kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

これはイカン ~羊の皮を被った狼たち~

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気をつけな

世の中には「能ある鷹は爪を隠す」の格言どおり、本当にスゴい人やクルマがありますね。

ただただ敬服するばかりですが、そんな格言を体現したクルマに焦点を当ててみたいと思います。

バックミラーに映ったフロントマスクを一瞥して、

「なんだ、ただのセダンか😒」

などと見縊っていると、とんでもない目に遭うことも…

世の中にはスゴいクルマがあることをくれぐれもお忘れなく!

あの ”伝説” が息づく

RB26DETTってお聞きになったことありますか?
もちろん!ってお答えの貴方、相当なクルマ好きです😉

このRB26DETTとは、エンジン形式を指しますね。

そして、このエンジンが搭載されたクルマというのが、はい、ご存知日産スカイラインGT-R(R32~R34)ということになります。


GT-Rはスポーツセダンですが、ボディ形状はいわゆる2ドアクーペのスポーティなもの。
大きなリアスポイラーなども装備していて、いかにも速いです~ってオーラ全開ですね。

そして、このエンジンは全日本ツーリングカー選手権で無敵の29連勝という新たな伝説を打ち立てたことはつとに有名なお話。

そんな伝説を受け継いだちょっと変わったスカイラインがあるんです。
それがコチラ👇

引用元:くるまのニュース https://kuruma-news.jp/post/350121/2

スカイラインGT-Rオーテックバージョン 40th ANNIVERSARY

アレ🤔ってなりますよね。
おとーさんの乗っているいつものセダンじゃんって。

よーく見ると、フロントバンパー下はフレッシュエア導入用の大開口グリルに変わっているし、前後フェンダーブリスター化してあり、本家GT-Rをオマージュしてますね。

このクルマ、驚くことに2ドアGT-Rシャシーをベースに、4ドアセダンのボディパネルを溶接して作られているそう。

280馬力を誇る2.6L直列6気筒ツインターボエンジンを含むパワートレインや足まわりは2ドアGT-Rと同じ。

また、内装も2ドアGT-Rに準じていますが、リアシートは専用のバケットタイプとされ、4ドアセダンながら乗車定員は4名に設定されています。 これはヤバい🥶ぶるぶる

このエンブレムは伊達じゃない

お次は、世界のスゴいクルマを…

ところ変わって、イタリア。

ん~、すでに怪しい香りが漂ってはいますが、イタリアといえば世界有数のスポーツカーメーカーがひしめく国。

kojackが執心しているフェラーリもここイタリアにあります。
そのフェラーリが関わっているクルマが…コチラ
引用元:CarMe https://car-me.jp/articles/11013?p=2

ランチア・テーマ8.32というモデルです。

ありゃ、見事におとーさんのクルマですね~😅
もちろんイタ車ですからオシャレだし、気品も漂っています。

それもそのはず、デザインはかの有名はジウジアーロ率いるカロッツェリア・イタルデザイン。
内装はイタリアの名門家具メーカーであるポルトローナ・フラウが担当するなどイタリアの粋を集めた豪華なセダン。

それとフェラーリがどう関わっているかって。忘れるところでした😅

実はこのテーマ。
心臓がフェラーリ製なのです。
引用元:CarMe https://car-me.jp/articles/11013?p=2

というより、308クワトロバルボーレのそれをそのまま載せているといった方が正しい。
インダクションボックスの「LANCIA by Ferrari」のエンブレムは伊達じゃない✨

排ガス規制の関係でキャブレターからインジェクションに変更され、出力も若干デチューンされていますが、レース屋フェラーリの180度スローが組み込まれたV8には変わりありません。

当然、走りも本物。
おとーさんのクルマだなんてナメてかかると、思わぬしっぺ返しを喰らいますよ。

ちなみに車名の「8.32」とは、V型8気筒32バルブから命名されたそうです。

いかがでしたか?
他にもフツーの顔して、ヤル気満々のエンジンを積んだセダンはありますね。

いや~、ホントこれはイカンです。
クルマ好きにはたまらないモデルですね~🥰

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