kojack-ferrariのクルマ道

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昔の相棒に会いたい ~GA70型 トヨタ・スープラ~

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初めての本格的GT

たまたまTwitterを眺めていたら、懐かしいクルマに目が留まりました。

GA70型トヨタスープラ
引用元:Nosweb.jp

たしか30歳の頃、中古で購入したのがこのスープラ

スープラはデビュー当時から気になっていて、いつか乗りたいと密かに狙っていたクルマ。

ターゲットは、黒の2.0GTツインターボ、それも後期ワイドボディ。

ところが、当時大人気でなかなか良い個体が見つからず、しびれを切らして同じプラットフォームを持つGZ20型ソアラを買ってしまいました。

ソアラは、オトナのスペシャリティカー。
まだ30歳になったばかりのコドモにはちょっと落ち着きすぎていて、”どうしよう” と思っていたところ、トヨタディーラーに勤める友人から希望通りのタマが入庫したとの電話が…

店に行ってみると、もう契約書の準備ができていました😅
もちろん即決!

同じプラットフォームとはいえ、やはりスープラは本格的GTカー。
乗り味も、操縦性も全く違っていました。

ツインターボがブーストして背中に加速Gを感じながらシフトチェンジする瞬間、
”あ~、これこれ。これが欲しかったんだよ”
と、心の中でつぶやきましたね。

それまで割とハードなスポーツカーが多かったので、GTカーってこんなにどこまでも気持ち良く走れるクルマなのか、と驚きの連続でした。

とにかくカッコイイ

写真をご覧いただけばお分かりのとおり、ロングノーズショートデッキの典型的なGTカースタイル。

引用元:Nosweb.jp

文句なしに、とにかくカッコイイ✨ あくまで個人の感想です😜

80年代は、こういったクルマの使用目的に合ったスタイリングが主流でした。

スポーツカーならFC3SマツダRX-7とか、セダンならA61型トヨタ・カリーナのように、使用目的がそのスタイリングに明確に表れていましたね。

そういった観点でみても、GA70型スープラはGTカーのそれを100%満たしていて、乗っていていつも楽しいクルマでした。

GTカーの本分

本格的GTカーであるスープラは、高速ではそのホイールベースを活かした高い直進安定性でゆったりと、それでいてハイアベレージでの巡行を可能としています。

ひと度ワインディングに飛び込めば、ツインターボが繰り出す図太いトルクと4輪ダブルウィッシュボーン式サスの確かな路面追従性によってボディサイズを感じさせることなく次々とコーナーをクリアしていく運動性の高さも併せ持っています。

走りのステージを選ばず、どこでも気持ち良く駆け抜ける、GTカーの本分を体現しているようなクルマですね。

もう一つ、GTカーとしての大切なファクターがコクピット
引用元:Nosweb.jp

ドライバー本位なメーターレイアウトと、速度計、回転計を中心にずらっと並ぶ補助メーターの数々。
この雰囲気もまた、セダンやステーションワゴンとは違うGTカー然としたもの。

こんな演出が、ステアリングを握るドライバーのマインドを高揚させる重要なアイテムとなるのです。

あ~、また70スープラに乗ってみたい。


あと少しで還暦を迎える自分が、あの頃と同じ気持ちでドライビングできるのか、それともまた新たな発見ができるのか…

一番クルマに夢中だった頃の相棒にまた会いたい。

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