kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

ジリジリする時間も大事 ~CTEKでじっくり充電~

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80日間の夏眠を終えて

暑さに弱い旧車、殊、328GTBはいろいろとコワいのでしっかり夏眠。

台風も去って、陽気もすっかり秋の気配。

そろそろツーリングシーズンだし、メンテナンス日和の今日はバッテリー充電といたしましょう。

夏眠前にCTEKでフル充電しているので、始動は一発!
軽いクランキングでお目覚めです。
 

軽く走りましたが、ひとまず水温、油温、油圧は問題なし。

それではCTEKを繋いで充電開始。

じっくりがイイんです

バッテリー性能が低下すると、スタンドなどではその場しのぎの急速充電を施しますが、これはバッテリーそのものを傷めるのでオススメしません。

何度かご紹介しているCTEKは、バッテリー充電器というよりバッテリーコンディショナーというべき機器。最初はバッテリーに負担をかけない範囲である程度まで急速に充電して、そこから微弱電流でゆっくりじっくり充電しながらバッテリーの状態を確認します。
その後、バッテリーを活性化させ、フル充電まで仕上げてくれるスグレモノ。
大事なのはフル充電まで一気に急速充電しないこと。
これをやると劣化を早めます。

待っている時間はジリジリしますが、じっくりがイイんです。

所要時間は?

CTEKを繋ぐとまず急速充電が開始されます。
ここから80%充電が完了して、徐々に電流をを絞って仕上げに入る浸透充電までちょうど4時間。(8ステップのうち4ステップのLEDが点灯)
この段階でほぼ充電は完了なので、途中で止めても問題はありません。

さらに次のステップに進むと…
充電状態をキープできるかテストが行われ、フル充電までゆっくりと電圧を上げていきます。

これで完了。(8ステップのうち7ステップのLEDが点灯)
ここまでの所要時間が約7時間30分。
3年落ちのバッテリー、フル充電から3ヶ月放置でこれくらいなら合格です。


まあ一日仕事ですが、実はCTEKは繋いだまま放置していても、常にフル充電状態を監視していて、12.7V~14.4Vの間でパルス充電を繰り返してフル充電状態を保ってくれるので、放置プレイでも安心。

さて、バッチリ充電完了したし、少しドライブでもしてきましょう🎵

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クルマが先か健康が先か⁈ ~趣味を楽しむための趣味~

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MTに乗れない⁈

先日、職場の先輩とクルマの話をしていたら、

「そういえばこの前、息子が乗ってきたクルマがMTだったからちょっと借りて乗ったけど、さすがに30年もMTを運転していないと乗れないね。全然ダメだった😅」
と先輩。

「ウチはMTしかないから全然大丈夫ですよ😜」
と言うと、

「渋滞とか大変じゃない?ATは楽でいいよ。」
と先輩がニンマリしていました。
 

ATもこれまで5~6台所有していたのでその便利さは理解していますが、kojackはクルマ道を極めんとする求道者なので、やはりクルマを操る楽しさを追求したい…

いや、ATでも操る楽しさを味わえることも知っていますよ、セミATでサーキットを攻めていたこともあるので。

単純にラクしたくないのです。 ←出ました!へそ曲がりの天邪鬼ww

3つのペダルを2本の足で操作する煩雑さが楽しいんですね。
MTに乗れないなんて、クルマに乗る楽しみを半分奪われたようなものです😓

旧車を楽しむには

最近よくこのブログでも旧車について触れていますが、なにせ30年以上前のクルマなのでパワーステアリングなど当たり前のように装着されていません。
クラッチもワイヤー式だし、シートの出来もそこそこ。

愛車フェラーリ328GTBも然り。
パワステはなくステアリングも350mmと小径、しかもそこそこ太いタイヤが装着されているので、想像以上にステアリング操作は重く、腕力を必要とします。

さらに、ドライビングポジションがおかしなことに加えて、クラッチがワイヤー式なのでそれなりの踏力、背筋力も求められます。

そう、つまり旧車を楽しもうと思ったら、身体を作らないと乗れないということ。

趣味のクルマを楽しむためにトレーニングをする。
そうして、そんな生活を続けているうちに、いつしかトレーニングが趣味になっている…

ハイ、私kojackもその一人です😅
元々はモータースポーツが趣味だったので、そのために20代の頃から鍛えていましたが、身体ができてくると楽しくなって趣味になっていました。

”趣味を楽しむための趣味”

まあ、不健康なクルマを楽しむために、健康的な体づくりをするんですから許してください。

手軽に鍛える

レーニングといっても若い頃のように週何回もジムに通って、マシントレーニングにランニング、アイソメトリック…なんてことはしません。
自宅にバーベルを用意してあるので、気が向いたらベンチプレスやデッドリフトなどをやり、上体や背筋力、腰を強化しています。

また、近所を散歩して下半身の運動を行います。
できるだけ階段昇降、坂路調教など自分に課題を課して、大腿部やMT運転に必要な脛の筋力維持を意識して…

あとは運転に最も必要とされる体幹を鍛えるためにプランクを少し。


30代の頃の半分もトレーニングしていませんが、それでもネオクラフェラーリをドライブする程度なら十分ですよ。

できたら最後までフェラーリに乗りたい。
それもラクして乗るのではなく、クルマと格闘しながら楽しみたい。

そんな思いが、もしかしたら自分にとって一番の健康法なのかもしれませんね。

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緊急警報! 愛車の盗難にお気をつけください!

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相次ぐ被害

このところTwitterを見ていると、毎日のように ”愛車が盗難されました。拡散希望” といったオーナーの悲痛な叫びがツイートされています。

本当に許せない自動車窃盗😡
大切に可愛がってきた愛車を盗まれたオーナーの気持ちは察するに余りあります🥺

全国的に発生している自動車窃盗ですが、どうやら被害の傾向を見ると、
関東では、埼玉(大宮辺り)、千葉
中部では、愛知(名古屋⁈)、静岡
西日本では、鳥取
辺りの地域に多く発生しているようです。

もちろんそれ以外でも日々事件が起きていますが、特にこの辺りの方はご注意ください。

車種にも変化が…

これまでよく言われてきたランクルやレクサスLXのような高級SUVが狙われていましたが、最近の傾向は次の車種辺りに絞られてきています。

引用元:MOTA

・日産スカイラインGT-R(R32、R34)
マツダRX-7FD3S
トヨタスープラ(A80)

被害車両のほとんどが、映画『ワイルドスピード』に登場して人気を博したクルマ。 
それと自動車窃盗との相関はわかりませんが、気になる情報がもう一つ。

中部や西日本を中心に、外国人窃盗団が暗躍しているようです。
その根拠は次のとおり。

・被害車両と同型車種を所有している家に直接コンタクトして、売却してほしいと相談を持ち掛けている。(家人の在宅時間などを偵察している可能性)

・屋外の月極駐車場に駐車中の被害車両と同型車種を、窃盗団と思われる外国人数人が頻繁に偵察している。(車内を覗いたり下回りを確認して、窃盗方法を検討している)

・日中、街中をクルマでうろついて、ターゲットとなる車両を物色している。

これらはTwitterに寄せられている情報ですが、共通しているのは中東系⁈の外国人グループでプリウスで移動していること。
 

場合によっては3回以上も自宅に来て、しつこく売却話を迫ってくることもあります。(実際に来訪した外国人のインターホン映像を公開している方もいます)

SUVも引き続き狙われているでしょうが、どうもトレンドは80~90年代スポーツカーにシフトしているようです。

オーナーの皆さんは既にいろいろと対策されていると思いますが、さらなるご注意を!

手口は様々

窃盗の手口もその後の処分方法も様々。

モノによってはその日のうちにバラバラに解体されて、パーツとして売り飛ばされていることもありますし、立体駐車場やトレーラーなどに保管して後日輸出されることもあります。

また、ナンバーの一部を切り取り、別の番号をはめる偽装ナンバーを使うこともあります。(近くで見れば一目でわかりますが、走行中では判別が難しく監視カメラなどでも認識されるかどうか…)

アメリカや中東へ密輸して売り捌くため、保管場所は港の近くの街であることが多いのも特徴です。

被害に遭われたオーナーで奇跡的に取り返すことができたケースでは、車体にGPS発信装置を取り付けてありました。


このオーナーは関東某県在住で、深夜盗難被害に遭いましたが、GPS情報を頼りに翌朝までに北関東の運送業者のトレーラー内に隠されているのを突き止め、警察官立ち合いで奪還に成功しました。

イタチごっこではありますが、こんな方法も防衛策の一つとしてあるようです。

国にも本腰を入れて自動車窃盗対策を講じてほしいところですが、まずは自衛策から。
愛車が被害に遭わないよう、くれぐれもお気をつけください。

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やっぱり定番は外せない ~カラーは個性 何色が好きですか?~

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安定の定番

クルマを買おうと心に決めたその日から、お目当てのモデルを街で見かけるたびに目で追ってしまいますよね。

そして、”あの色イイな!” とか ”なんか似合わない” とか、品定めしていませんか⁈

クルマのボディカラーって洋服と同じで、その人の持っている雰囲気にピッタリだとおしゃれに見えるし、そのクルマのデザインに合ったカラーだとカッコ良く見えたりします。

クルマが発売されると、メーカーはイメージカラーというのを設定して、CMやカタログに採用して推すわけですが、必ずしも似合っているとは限りません。
 

やっぱり販売台数が多いものが定番カラーとなるので、これを選べばまず失敗はないでしょう。

ある意味、学生服みたいなものです。
どこへ乗っていっても違和感がない=安定の定番

嫌いじゃありません😉

カラーは個性

安定の定番だからといって、つまらないわけではありませんよ。
ウチにも定番カラーが2台ありますが、いつ見てもドキドキ、ワクワクさせてくれるし、皆さんからも ”キレイな色ですね~” とか ”やっぱりこの色がカッコいい” なんてお褒めの言葉も頂戴します。

でも、クルマっていろいろなカラーが設定されているのですから、定番とは違った色で自分らしさを表現するのも素敵。

敢えて定番と反対色を選んだり、人気のないカラーでもその人が乗ると映えるものもあります。

つまり、カラーって個性を押し出す一つのメディア。
自分色のカラーを選んだり、愛車のカラーに自分が染まったり…

外せない色

どんなカラーでも、オーナーが気に入っていればそれが一番。
長く愛することのできる秘訣でもあります。

でも、”このクルマだったらやっぱりこの色がいいなぁ” っていう外せないド定番=本当のイメージカラーを持つクルマもあります。

例えば、ホンダには『タイプR』というグレードがありますが、これはいろいろなモデルに設定されていました。
このグレードに共通して設定されてるのが「チャンピオンシップホワイト」

これはホンダが1964年、初めてF1に出場した際、「アイボリーホワイト+日の丸」のナショナルカラーのマシンを走らせたことから、ホンダのレーシングスピリットを象徴する色として採用されました。

イギリスのジャガーなどは深い緑色がよく似合いますが、この色は「ブリティッシュレーシンググリーン」と呼ばれています。

イギリスのクルマに深い緑色が多いのは、実はレースに関係していました。

歴史を紐解くと、1900年に開催されたレースで車体を国別に色分けしたことに始まり、FIA国際自動車連盟)が国別に色を指定した時期があります。
 

イギリスはダークグリーン、イタリアはレッド、ドイツはシルバー、日本は赤とアイボリーというように。

そう、ホンダもこれに従って日の丸カラーにしていたのです。

もしかしたら昔のクルマってカラーが先に決まっていて、それに似合ったデザインが考案されたのかもしれません。

長い歴史が育んだド定番カラーだからこそ、オーダーメイドのスーツのようにしっくりくるのでしょう。

「お約束じゃん」などと揶揄されてもいいから、一度くらい定番カラーのクルマに乗って、そのカラーが背負ってきた歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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秋本番、イベント盛りだくさん ~愛車と一緒に出かけてみませんか~

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やっと

ここ数年、コロ助のヤツのせいでクルマ関係のイベントもほとんど中止となり、寂しい思いをされていた方も多いと思います。

やっとコロ助の勢いも少しずつ弱まってきて、イベントも各地で解禁となった今秋。
楽しいクルマのイベントが企画されています。

やっぱりクルマ好きが集まってワイワイやるのはストレス発散にもなるし、様々な情報共有ができて有意義ですよね。

それでは気になるイベント情報をご紹介しましょう。

JAPAN LOTUS DAY 2022


引用元:エルシーアイ株式会社 http://www.lotus-cars.jp/event/lotus-day-2022/

まずは、イギリスきっての硬派なスポーツカー、ロータスのイベントから。

世界でも類を見ない、LOTUS車両が一堂に会するイベント『JAPAN LOTUS DAY』は今年で10回目を迎えます。

パドックでは新旧様々なモデルが集い、カラフルなLOTUS車両の展覧会。
コース上では腕利きのオーナーによるサーキット走行やLOTUS CUP JAPANの特別戦などが開催されます。
また、パドックの特設ステージでは、トークショーやコンクルードエレガンスなどサポートイベントも盛りだくさん。

【開催概要】
■ 日時:2022年10月9日(日)8:00-17:00(予定)

■ 場所:富士スピードウェイ静岡県駿東郡小山町中日向694)

※入場にはチケットが必要です。料金など詳しくはコチラ👇

大乗フェラーリミーティング


引用元:LEVOLANT CAR MEET WEB https://carsmeet.jp/2020/11/10/173900/

これまで10台以上のフェラーリを乗り継いできた、元雑誌編集者で自動車評論家の清水草一氏が教祖⁈を名乗り ”大乗フェラーリ教” なるフェラーリファンのためのコミュニティ活動を展開しています。

その一環としてかれこれ20年近く開催しているのが『大乗フェラーリミーティング』
今回でおそらく17回目とのこと。(主催は清水氏とコーナーストーンズ株式会社)

フェラーリミーティングは全国で大小様々開催されていますが、基本的にオーナーズミーティングで参加費も数万円というのが相場。 お高いですね~😓
 

ところが、このイベントは参加費無料、事前申込無、そのうえ参加車両規定なしと、非常に自由なミーティング。

しかも会場では、焼きそば100円など破格のケータリングサービスやグッズ販売、面白いイベントもあり、お金をかけずに楽しめる ”庶民派ミーティング” としてフェラーリファンの間で定着しています。

2019年は参加台数200台以上、ゲスト参加のランボルギーニ勢などを合わせると300台超と国内有数のビッグイベントですので、ぜひ一度覗いてみてください。

【開催概要】
■ 日時:2022年10月9日(日)9:00~

■ 場所:富士スピードウェイ静岡県駿東郡小山町中日向694)P2(大駐車場)

※当日は『JAPAN LOTUS DAY』も同時開催のため、お間違えのないようご注意ください。
参加費は無料ですが、今回は富士スピードウェイ入場料1,100円が必要となります。

トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル


引用元:トヨタ博物館 https://toyota-automobile-museum.jp/event/detail/4659.html

今年で第33回となるクラシックカー・フェスティバル。

本年は11月に愛知県内でWRC終戦となるフォーラムエイト・ラリージャパン2022が開催され、また10月にトヨタ博物館の分館である富士モータースポーツミュージアムが開館するのを記念して「モータースポーツ」をテーマとしたイベントが開催されます。
 

30年以上前のクラシックカーや現役WRカーの展示、WRCの見どころを語るトークショーや名車トヨタ7のエンジンパフォーマンスなど、見どころ満載!

【開催概要】
■ 日時:2022年10月9日(日)9:30~16:00 (雨天決行)

■ 場所:愛・地球博記念公園モリコロパーク)※パレードは8:45にトヨタ博物館から出発

※入場無料

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[おすすめショップ]WOODSIDE dining(箱根リトリート föreメインダイニング)

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どんなお店?

秋空が広がって山の中をお散歩するのにちょうど良い季節になってきました。
とはいえ、たまの休日にそんなに遠くまでは足を伸ばせませんね。

そこで今回のおすすめショップは、首都圏からのアクセスも良く、抜群のロケーションのレストランをご紹介します。

それがコチラ👇

引用元:箱根スイーツコレクション https://www.hakone-sweets.com/store18

『WOODSIDE dining』

2019年、箱根仙石原の広大な森の中にオープンしたホテル『箱根リトリート före』のメインダイニング。

引用元:箱根ナビ https://www.hakonenavi.jp/feature/17119

高い天井と大きな窓に囲われた開放的でウッディな空間からは、木々の緑を思う存分堪能できます。
ふと目を移せば、キッチンには立派な薪グリルが…
店内に一歩足を踏み入れれば香ばしい薫香が鼻先をくすぐります。

場所は、東名高速御殿場ICからクルマで約30分。
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286−116   電話:0460-83-9090

駐車場は施設内に50台ほど。
麓の駐車場からは無料送迎バスやカートがあります。

<営業時間>
朝食 07:30-10:00(LO 09:30)
昼食 11:30-14:30(LO 13:30)
夕食 17:30-19:20,19:45-22:00(LO 21:30)

オススメ料理は?

なんといっても薪グリルで調理した料理は外せません。
相州牛ランプの薪火焼きや薪窯で焼いたパンが評判です。

また、サラダには地元ブランドの箱根西麓野菜を使い、鮮度豊かなシャキッとした歯ごたえを味わえます。

相模湾駿河湾がすぐ近くの箱根だから魚介も新鮮。
プリプリの美味しいお魚をシェフが極上フレンチに変身させてくれます。

先日いただいたある日のランチコースをご紹介。
この日はフェラーリオーナーズクラブのイベント用スペシャルメニューでしたが、お値段はリーズナブル!

野菜がとにかく新鮮でたまねぎも人参の甘みがすごい。

トウモロコシの冷製ポタージュはさらに甘みが強く、野菜の持つチカラを見事に引き出すシェフに脱帽です。

これが薪窯焼きのパン。
火力が強い薪窯ならではのクラストのパリパリ感で、ほのかに香る薪の香りも楽しめます。

この日は牛ホホ肉の赤ワイン煮がメイン。
ナイフで触れればほどけるような柔らかさで、お口に入れたらソースの甘みとコクとともに消えていきます。


手作りスイーツたちも絶品で、特にフィナンシェをはじめとする焼き菓子は、今まで食べたことのないしっとりもっちり食感で思わず笑みがこぼれました。

緑あふれる景色の中で

一つひとつの料理もさることながら、『WOODSIDE dining』の最高のごちそうは箱根の緑あふれる素晴らしい景色。

これから紅葉の時期はさらに美しい情景を見せてくれることでしょう。

こんな特別なロケーションの中でいただくお料理は、モーニングビュッフェとランチコース、それとディナーコースのみ。


でも、ディナーコースでも税込8,800円(サ別10%)と割とリーズナブル。
というか、このロケーションで、このレベルのお料理をいただけたら、むしろお得かもしれませんね。 

秋の箱根、ワインディングを気持ち良くドライブして、目に映える緑に抱かれながら極上のフレンチをいただく休日…

なんだか ”ステキな自分” が浮かんできませんか?

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≪お試しレビュー≫ KTC 9.5sq.コンパクトフレックスショートラチェットハンドル

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商品概要

京都機械工具株式会社より発売されている9.5sq.コンパクトフレックスショートラチェットハンドルは、狭い場所でも作業可能な超小型ソケットレンチ用ハンドルです。

◎特徴
6.3sq.のラチェットハンドル本体に9.5sq.のドライブを組み込んだ36枚ギア、送り角度10度のショートラチェットハンドル。

ハンドル部分を上下に曲げられるフレキシブルタイプのハンドル。

左右のクロウを一体化し強度アップした「一体式クロウ」を採用。

プッシュボタンを押さないとソケットがラチェットから落下しないユニオン機構を装備

全長:80mm
ヘッド部幅:22mm
ヘッド部厚み:10mm
重量:90g

使ってみたら…

最近あまり自分で整備しないkojackなので、今回は写真がありません。申し訳ありません🙇

ソケットレンチというのは、六角ボルトの締め/緩めのための工具です。
引用元:DIY Labo https://www.diylabo.jp/column/column-1303.html

このハンドルが長いほど力を伝えやすいのですが、クルマのエンジンルームなど狭いところではこの長さが邪魔になり工具を使えないことがあります。

そこで登場するのが、このコンパクトフレックスショートラチェットハンドル。

この短さならほぼどこでも手が入るし、フレックスで首振りするので手の角度の自由度が広がって楽に作業できるのです。


特にボルトを直接目視できないような場所では手首の動きだけで緩めたりしないといけないので、このハンドルは必需品。

商品概要の写真でおわかりのとおり、通常ハンドルの半分以下の長さです。

工具箱に一本あるとなにかと便利ですよ。

評価

【😄なポイント】
 ・36枚ギアの可動精度の高さ
 ・握りやすく手に馴染むハンドル形状
 ・クロウの剛性の高さ
  
【😞なポイント】
 ・価格がお高い(定価7,860円)
 

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旧車と過ごす生活 ~苦楽をともにするかけがえのない時間~

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旧車、大人気

旧車とは、字の如く古いクルマ。

製造から概ね30年以上経ったようなクルマを指すことが多く、一部では1970年前半以前を「オールドタイマー」、それ以降を「ヤングタイマー」なんて呼ぶ人もいます。

その旧車。
ここ何年か非常に人気があり、若い世代のクルマ好きからも支持されていますね。

以前から一定層の旧車ファンは存在していて市場を支えていましたが、このところ大変活況なのはコロ助によるカネ余りの影響なのでしょうか⁈

見直される日本の旧車

クルマ好きな人はいろいろと情報収集しているので、どうしても世界中にある名車、旧車に目が行きがちですが、日本車にも素晴らしいモデルや傑作といえるクルマがあります。

現在、旧車に当てはまる年代でいうと1980年代くらいまでとなりますが、今見ても魅力の塊のようなモデルがいくつも思い浮かびますね。
 

この ”旧車ブーム” は、やはりSNSの普及、浸透も大きく影響していると思われます。

kojackもよくYouTubeで旧車のレストア動画などを視聴していますが、旧車との付き合い方など丁寧に解説してくれるショップも多く、昔に比べて手を出しやすい環境が整いつつあると感じます。


www.youtube.com

ひと昔前は、日本の旧車でも経済的余裕のある方が高額で貴重な名車や稀少車を時間とお金をかけてレストアするのが ”旧車ライフ” の定番でしたが、今では比較的手頃なクルマを自分なりに仕上げて楽しむ方も増えているようです。

また、時代が流れて旧車といえど、キャブからインジェクションになったり、防錆技術の向上、パーツ供給体制の充実など、維持するのが容易になったのも人気の要因でしょう。

改めて日本車の良さや素晴らしさが見直されていることは喜ばしい限りです😊

注目の旧車

注目っていっても、kojackが勝手に欲しいクルマをご紹介するだけですが、振り返ってみると1960年代後半から1980年代に誕生したクルマってデザインも性能もまだまだ発展途上だったので興味深いものが多いですね。

隠れた名車も数多あるので絞るもの難しいですが、独断と偏見でいくつかご覧いただきましょう!

【60年代】

引用元:cobby https://cobby.jp/sportscar-100.html

いすゞ ベレット 1600GTR

117クーペ用G161W型1.6L DOHCエンジンを搭載し、970kgの軽量ボディと相まってパワーウェイトレシオは8.1kg/ps。
1.6Lスポーツモデルではトップクラスの性能を誇っていました。

【70年代】

引用元:cobby https://cobby.jp/sportscar-100.html
トヨタ セリカLB(リフトバック) 2000GT

一足早く発表されたクーペを凌ぐスペシャリティカーとしてのスタイリングと18R-G型2.0L DOHCエンジンで、よりGTカーらしさを身につけたセリカ
最高速度は205km/hと、当時としては最高レベルのパフォーマンスを示しました。
 

【80年代】

引用元:cobby https://cobby.jp/sportscar-100.html
日産 スカイライン 2000ターボRS

長らくトヨタの後塵を拝していた日産が満を持して登場させたのがFJ20E型2.0L DOHCエンジン。
その発展形がこのターボRSで、190ps/23.0kgmのハイパワーを獲得しました。
直線基調のスッキリとしたデザインと引き締まったマスクで人気を博したモデルです。


引用元:cobby https://cobby.jp/sportscar-100.html
ホンダ CR-X Si

忘れてはならない一台がコレ。
斬新なデザインと前後ダブルウィッシュボーン式サスペンションが生み出す抜群のコーナリング性能。
際限なく回るモーターのような名機ZC型1.6L DOHCエンジンは、峠でもレースでも敵なしでした。

いかがでしたか?

日本が誇る素晴らしい旧車。
ご紹介したモデルはどれも概ね200~300万円台で、旧車の入門車としては比較的手を出しやすいもの。

しっかりした主治医を見つければ、旧車ライフを楽しめますよ。
新しいクルマとは違った苦労はありますが、そんなことすら楽しむのが旧車ライフ。

可愛い愛車とかけがえのない時を過ごすのも悪くありません。

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う~ん、なるほど🙄 ~F8に見るV8フェラーリの系譜~

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大きいなぁ

先週のF328COJ箱根ツーリング。
もちろん328主体のクラブなので、ほとんどの参加車両は328GTB/GTS

ただ、当クラブの入会条件は原則328GTB/GTSオーナーであって、乗り換えなどで車種が変更となっても会員資格は継続されるので、328以外のモデルも参加しています。

そんなわけでKさんが乗り換えたのが、F8スパイダー。
5月の三浦半島ツーリングでお披露目となりました。

パッと見た印象は、”大きいなぁ”


308からF355までは、サイズ感でいうと全長はほぼ同じ。
360、F430はそれより250mmほど伸びましたが、F8はさらに100mm、つまりF355より350mmも伸びています。

ひと昔前の12気筒モデル並みの大きさ。
圧倒されてしまいました。

トリブートの意味するところ

そんな印象だったので、F8のデザインになかなかV8フェラーリの系譜を見出すことができなかったというのが本音でした。

でも、実は全長が伸びただけで全幅、全高はF355以降のモデルとほぼ同じ。

曲面パネルが多い構成のためデザインに動きがあって、その迫力に気圧されてしまっていたように思います。

先週は二度目の対面だったこともあり、じっくり観察できました。

実車を見るとやはり直前モデルの488や一つ前の458のデザインを色濃く残していますが、実はフロントフェンダーの峰は360やF430のオマージュだし、二連テールランプは308時代からの伝統の継承。


そして斜め前を走っている姿を見ていて気づいたのが、リアデザインの特徴。

特にフェンダーの盛り上がりからダックテールなテールエンドへと繋がるライン、テールランプ下部のエアアウトレットなどF355の面影を残しているなぁ、と感じましたね。

それに気づいたらなんだか嬉しくなって、思わずF8とランデブー走行してしまいました。

やはり、ピニンファリーナは偉大。
これだけ多くのモデルをトリブートしながらも、新しいフェラーリとして成立させているところに敬服します。

新時代のベンチマーク

こうしてみると、458から始まった新たなV8フェラーリの中でも、F8がこれからのデザインコンセプト=ベンチマークになるのではないかと感じます。


その理由は、伝統的なV8フェラーリの系譜を忠実に受け継ぎつつも、未来志向のトレンドを巧みに融合させた、完成されたデザインだといえるから。

SF90や296など様々なモデルが登場しましたが、これからのフェラーリも一層目が離せませんね。

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整備記録のススメ ~愛車もカルテが大切です~

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任せきりになっていませんか?

愛車を手に入れたら、嬉しくて最初は毎日のようにどこか走りに行ったり、用もないのに出かけてみたり…

誰でも経験のあることですが、それとともに最初はいろいろとメンテナンスにも気を遣ってオイル交換したり、ワックスをかけたり、燃費向上剤を入れたり、と手をかけますね。

でも、一年経ち、二年経つと新鮮味もなくなって、オイル交換を忘れたり、洗車も面倒だからと放置プレイで汚れたまま、辛うじて一年点検や車検だけはディーラーから案内ハガキが来るのでやっています、なんて方もいらっしゃるのでは⁈
 

んー、いけませんね😐

クルマは機械なので、いつも調子良く動いてくれるためには日頃から手をかけてあげる必要があります。

普段から様子を見ていれば小さな変化にも気づき、トラブルの早期発見や予防対策を講じることができ、結果的に無駄なお金もかけず、好調をキープできます。

年に一度メカニックに診てもらっても、普段の様子や使い方を知らないので、必ずしも適正な対応をしてもらえるとは限りませんよ。

カルテが必要

病気になると、大抵の人は病院で診察を受けカルテを作ってもらいます。
そして、次に受診する時、お医者さんはカルテの情報をもとに適切な治療や診療を行いますね。

クルマも同じこと。

前回はいつオイル交換したのか、フィルターは変えたのか、車検ではいつも何を交換するのか、故障した時交換した部品の値段は?
 

修理した時やメンテナンスした時は覚えていますが、半年、一年経ったらほぼ記憶にないでしょう。

クルマの場合、一年毎とか二年毎、5000km毎など交換サイクルが長いので、カルテ(整備記録)を作って管理しておかないと結局グダグダになってしまい、大事な時に限って故障するのです。

こんな感じに

カルテを作るといっても、別に難しいことは一切ありません。

kojackは昔からこんな感じでカルテを作っています。

何のことはありません、100均のクリアファイルに整備工場から送られてきた請求書を入れておくだけですww

写真左は整備工場での整備記録、右はパーツを購入した時の明細書です。
これなら、いつ、どこで、なにを修理(購入)したのか一目瞭然。

次のオイル交換はいつやるのか、とか、次はどんな整備をすれば良いのか計画も立てやすいですね。


また、整備(修理)の際、メカニックの方にお願いして作業工程の写真を撮ってもらい、ファイリングしています。

実際にはデジタルデータをPCで管理していますが、いずれにしても作業工程を残しておくと勉強にもなりますし、次回同じ作業を依頼する時にメカニックさんとも認識合わせでき、齟齬がなくなります。

ただし、これだけだと常にカルテを眺めていないと整備タイミングを逃すので、例えばオイル交換をしたら、すぐ次の交換予定日をスマホのカレンダーに登録しておきます。
この時は「○月○日オイル交換予約」だけでも構いません。

予定がリマインドされたら、今回はオイルフィルターも一緒に交換するのか、とか、前回のオイルはどんなグレードのオイルを使ったのか、とかカルテを確認しておけば、間違いなく適正なメンテナンスができるのです。

これだけで随分しっかりした管理ができ、愛車も喜ぶと思いますよ。

あとは…
頑張って洗車してあげてください😜

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