kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

魅惑の未知なる淑女 ~原点、ここに在り~

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出会いはひっそりと

あのクルマに出会ったのは、小学校の裏庭。
校舎の陰を落としたその場所に、薄紫のドレスを纏った淑女はひっそりと佇んでいました。

その名は、S30型フェアレディZ
引用元:ベストカーweb

1973年当時の日本を代表するスポーツカーであり、スペシャリティカーの頂点に君臨したクルマです。

フェアレディZ」とは、未知への可能性を秘めた淑女の意。

なんとも魅力的な名前とそのスタイリングに、わずか8歳の少年だったkojackでさえ、心惹かれたものでした。

美しい淑女にメロメロ

このクルマ、実は学年主任の先生が乗っていたものでした。
その先生にクルマの名前を教えてもらい、放課後、来る日も来る日も会いに行っていました。

毎日眺めていても飽きないロングノーズ、ショートデッキの美しいスタイリング。

”スポーツカーってかっこいい😆”
”シートが2つしかないクルマがあるんだ🤔”
と、初めて見る本格的なスポーツカーに夢中になりました。

美しい淑女にメロメロ。

この頃からスポーツカー以外には目が向かなくなったのは言うまでもありません。

45年の時を経て

『カメラ小僧』なんて言葉が流行った時代、kojackも毎日のようにコンパクトカメラを首からぶら下げて自転車で駆け回っていました。

目的はスポーツカーを撮ること。
スーパーカーブームを数年後に控え、クルマを撮っていた子供はまだkojackくらいでしたが、お構いなしにスポーツカーを見つけてはパシャパシャとシャッターを切りまくる日々。

kojackのスポーツカー好きは、この頃から醸成されたんですね。
その原点は、やはりフェアレディZとの出会い。
この美しさに出会わなければ、No car,No Lifeな人生も歩んでいなかったことでしょう。

そのフェアレディZを初めてドライブすることができたのは、出会ってから45年の時が過ぎてから。
8連メーターのインパネを前に、ステアリングセンターの「Z」マークを見た時には感慨深いものがありました。

味わい深いキャブの吸気音や細く大きなステアリング、重いクラッチなどひとつひとつが時代を感じさせ、思わず泣きそうに…

乗り終えて、無事乗りこなせた安堵感ときっともう乗ることのない淋しさと。


今夏には、新型フェアレディZが発売されます。
S30からZ34までをトリビュートしたモデルに仕上がって、スポーツカー好きにはまた楽しみがひとつ増えました😊

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備えあれば憂いなし 〜いざという時に役立つモノ〜

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寒さは耐え難いもの

クルマ大好きなkojackは、一時期ステーションワゴン車中泊をするのが趣味でした。

ボルボ850エステートというミドルサイズワゴンに車中泊グッズを積んで、あちこちお泊まりしに行きました。

目的は、レース観戦(大きなレースは二日間で予選、決勝を行う)や各地のグルメ探し。

なので、四季を通して走り回っていたのです。
 

車中泊をするようになってコレは便利と感じたグッズはたくさんありますが、中でも
『フリースブランケット』
は使えます👌

収納袋付きなら枕にもなるし、100×180くらいのサイズなら寒さしのぎにも十分。

暑いのはなんとかなりますが、寒さは堪えます。

非常時やヒーターを入れられない時でも、コレ一枚あれば助かりますよ。

命の水

次に必ず積んでいるのが、
『水』

人もクルマもこれがないと生きていけません😉

車中泊では歯磨きとかにも使えるし、ガラスを拭いたり、ボディについた鳥フンを洗い流したり…

500mlのペットボトルを2〜3本積んでおくと安心です。


一番助かったのは、友達のクルマがオーバーヒートした時、冷却水として補給できてなんとか工場まで走らせられたこと。

非常時には、人もクルマも "水" が大切なんです。

いろいろ使えるスゴいヤツ

これも必ず積んでいますが、
『レジャーシート』
が役立ちます。

どこかへお出かけした時、芝生の上に敷いて寝転がるのも良し、日除けとしてクルマにかけるのも良し。

急な悪天候で雹が降ってきたときなどのボディ保護にも役立ちます。

パンクなど急な作業時にも、地面に敷けば服が汚れることもありません。

少し厚手のものと薄いもの、2枚あると用途によって使い分けできてさらに便利。

場所も取らないので、是非常備してくださいね。

いかがでしたか?

他にも非常用ハンマー(窓ガラスを割ったり、シートベルトを切断できるハンマー)や折畳みチェア、エアゲージなどを積載しています。


いつ何が起きるかわからないし、事故に巻き込まれたりクルマが故障した時、これらがあれば役に立ちます。

皆さんも一度再点検してみて、役立ちそうなグッズは積んでおいて損はありませんよ😉

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ひとり遊びは… ~閑話休題 楽しい孤独~

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今週のお題「何して遊んだ?」

ひとり遊びは夢の国

「何して遊んだ?」と問われると、いろいろ夢中になったことが次から次へと頭の中に蘇ってきます。


ミニカー、自転車、ローラースケート、ラジコンカー、プラモデル、エンジン整備、峠を攻める、そしてサーキット…

考えてみると "タイヤ" の付いたものばかり😅

小さい頃からクルマ好きだったのか、タイヤの付いた乗り物が大好きで、速い乗り物に憧れていました。

だから電車ではなく自動車、バスよりレーシングカー…

カッコ良くて速いのが好きだったなぁ😌
 

でも、半世紀前にそんな子供は滅多にいませんでした(笑)
みんな電車が好きで、バスやパワーショベルみたいな働く自動車が人気の時代。

だから、kojackはひとり遊びが好きでした。

誰かに合わせて作り笑いするより、自分の好きなモノに囲まれて、一人空想しながら夢の世界に浸っていたんですね。

1/64→1/1

幼稚園の頃は1/64スケールのミニカー、そうトミカの大ファン。

父に連れられデパートに行くと、必ずといって良いほどオモチャ売り場で泣いて駄々をこね買ってもらっていました。手のつけられないバカ息子(^^;

父はバイク好きでしたが、クルマは全く興味なし。
そんな家でしたからクルマもありませんでした。


だから、ミニカーを眺めて、走らせてはいろいろ空想していたんでしょうね。
乗ったこともないクルマの世界を。

小学校に上がると1/24のプラモデルと出会い、スポーツカーやレーシングカーばかり作っていました。

プラカラーで色を塗って、デカールをピンセットで貼り、本棚に飾ってはニンマリ。

中学の時は電動ラジコンカーにハマったなぁ🤔

シャシーから自分で設計して、オリジナルカーを製作していました。

当時は道路整備が進んでいた時期であちこち工事中の舗装路があり、一人でラジコンカーを走らせて練習していたのを覚えています。

静岡県にあるタミヤのラジコンカーサーキットまで遠征してレースにも出場していました。

バイクの免許を取ってからは、朝から晩までバイク一色に。

禁止されていたバイク通学も隠れてやっていたし、放課後は毎日のようにエンジン整備と峠道を攻めていました。いわゆるローリング族ってやつでした<(`^´)>若気の至りです

バイク雑誌に『俺たちのサーキット』通称 "俺サ" というコーナーがあって、全国の峠を攻めている仲間達がその勇姿を投稿するんですね。
自分もそこに出たいと、ひとり峠を走って日夜練習に励みましたが願いは叶わず。

そして、念願の自動車免許を取得して、愛車を手にします。
ついに1/64から1/1スケール、つまり本物のクルマを手に入れたワケです🙌

ここからはもうクルマ以外の遊びなんて目もくれず毎日クルマ漬けの日々でした。

子供の頃の夢、実現

1/64のミニカーで空想しながら走らせていたスポーツカー。

25歳にしてそれは実現しました。
サーキットデビューです。

愛車で走るサーキットは感慨深く、ピットロードを出る時は頭の中が真っ白になったなぁ。

とうとうこの瞬間が来たんだ、と。

それから20年以上走り続けましたが、ここでもひとり遊びに夢中。

レースもやりましたが、タイムアタックが大好きでした。

これは自分との闘い。
どれだけ自分を追い込んでクルマの性能を引き出せるか。

これほど楽しい遊びはありません。

これまでの人生で一番孤独で、一番楽しい遊びです😊

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猫の目がほしい😸 ~トンネルを上手く走るには⁈~

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速度に注意

トンネルは暗い。

当たり前ですが、照明が灯っていてもやはり暗いですね。

人間はどうしても先が見通せないと本能的に身を守る警戒行動を取るため、知らず知らずのうちにアクセルを緩めてしまいます。

トンネルに入るクルマが皆そうするので全体的に速度が落ちますね。

自然渋滞の原因にもなりますし、後続車の追突や事故の誘因にもなるので速度に注意です。

特にトンネルの出入り口付近は、暗さや明るさに目が慣れず速度が落ちやすいので、特に注意してください。

晴れた日には…

夏場や冬の良く晴れた日は太陽光が眩しくて運転しづらいですね。
サングラスをかけている方も多いのではないでしょうか?
 

これでかなり眩しさは緩和されますが、このままトンネルに入ってしまうと一気に目の前が真っ暗になることがあります。

視界も悪化して側壁に衝突したり、速度が急に落ちると後続車から追突される危険があります。

トンネルに入る前にサングラスは一旦頭の上に😉

雨のトンネル

以前もお話ししましたが、雨の日の運転は嫌なものです。そんな日に気をつけたいことのひとつがトンネル。
特に、雨の強い日は要注意⚠️

殊、長いトンネルの場合、トンネル内はドライコンディションになっていることが多いので、トンネルを出た途端大雨で前が見えなくなるからです。

先述のとおり、ただでさえ暗いところから急に明るくなって目が追いつかないのに、ザーザー降りの雨ではほとんど視界ゼロ。

トンネルを出たら渋滞や事故で道路が塞がっていた、なんてことになると追突による二次災害の危険もあります。

雨の日のトンネル出口はいつも以上に注意して、いつでも対応できる心構えが必要です。
 

いかがでしたか?

トンネルを走る時は、ドライバーの視力機能が追いつかないこともありますが、雨や雪の日はクルマもタイヤのグリップが急激に変わって滑りやすくなることをお忘れなく!

また、トンネルを上手く走るコツは、車線や左側の縁石を目印にすると比較的安定して走ることができますよ。

慣れないトンネル走行ですが、過度に緊張せず、平常心を心がければ大丈夫。

安全運転で楽しいカーライフを!

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はねられますよ~🙋 ~危険な歩行者とは~

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しっかり歩こう!

毎日、最寄駅まで家族を迎えに行くのが日課のkojackです😉
この道すがら、以前から気になっていることのひとつが、歩行者の歩き方。

歩き方といっても、足の出し方とかではありませんよww

キチンと路側帯内や道路の端を歩けているか、ということ。

運転していて怖いと感じるのは、ヘッドホンをしながら歩く人。
クルマが近づいても気づかず、中にはクルマが通過する時に車道に出てくることもあります。

また、そもそも路側帯からはみ出して車道をいつまでも歩いている人
非常に危険ですよ。
車道はクルマが走るところだから、後ろからはねられる可能性があります。

歩行者のルール

道路交通法第10条第1項には、次のように規定されています。

「歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。」

要約すると、歩道や十分な路側帯のない道路では、歩行者は右端を歩かなければならない、と書いてあります。

逆に、歩道や十分な路側帯があるところでは、どちら側を通行してもよいということ。
 

では、歩道などを歩く時、左右どちら側を歩くのが望ましいでしょうか?

これは非常にシンプルな考え方ですが、道交法第10条第1項の規定の趣旨に鑑みると
クルマと人が対面になるように歩くのがベター
だと思います。

理由はお分かりですね😉

もし、クルマが歩道や道路端に突っ込んできても対面していたら避けられますが、同方向だと後ろからクルマが来るため、気づかずはねられる可能性が高いためです。

いつものお願いですが…

当ブログでは、再三歩行者の交通ルールについてお話ししていますが、結論はいつも同じ。自分の身は自分で守る

これなのです!

幅員の狭い生活道路などで、車道を歩いていたりしたら、はねられたり、引っかけられたりして怪我することもあります。
下手したら命を落とすことも…

当然、クルマに乗る人は歩行者保護に努めなければなりませんし、歩行者を優先させる場所ではそれを守らなければなりません。
 

でも、歩行者が交通ルールを守らず、無理な横断や飛び出し、車道通行などしていたらクルマも避けきれません。

お互いに十分気をつけて、譲り合いの気持ちや心の余裕を持たないとつまらない事故に巻き込まれてしまうのです。

安全な交通社会はみんなでつくるもの。
どうぞご協力ください🙇

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対話を愉しむ ~クルマの声に耳を傾けて~

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キーを捻る

最近のクルマは、エンジンをかける時「START/STOP」ボタンを押しますね。
そもそもキーはポケットの中でOK🙆‍♂️

とても便利です。
そしてカンタン。

ウチのイタ車三兄弟は新旧ありますが、揃ってキーを捻るタイプ。
今どきそんなクルマあるの〜⁉️、なんて笑われそうですが…😉
 

車に乗り込み、キーホールを探りながらキーを差し込む。
シフトがニュートラルであることを確認して、クラッチを踏み込む。

そして、ひと呼吸置いて、キーを捻る。

まるで儀式のようにエンジンをかけるのです。

クルマとの対話

以前、キャブレター仕様のS30型フェアレディZに乗った時はさらに手番が増えました。

キーを差し込み、チョーク(アイドリング時の回転数を調整する装置)を引く。
キーを一段捻り、電磁ポンプ(燃料をキャブレターに送り込む装置)の作動音を確認。
アクセルを軽く2、3回踏んで燃料を増量させる。

準備が完了したら、ここで初めてキーを捻りスターターモーターを回す。

そしてエンジンの音を聞きながらチョークを戻したり引いたりして、アイドリングが落ち着くのを待つ。

まるで生き物との対話です。
ペットに声をかけ、撫で、愛でるように。

シートに腰を落とし、メーターと対峙する。
"今日の調子はどう?" と心の中で話しかける。
 

ジジジジッと背後から聞こえてくる電磁ポンプの作動音が、まるで "今日もバッチリだよ👌" とでも答えてくれているかのように。

エンジンに火を入れ、アクセルを踏むとバラつきながらも唸るエンジン音に心が躍る。
水温計の針に視線を集中させ、ゆっくりと動き出す瞬間を待つ。

緊張感に包まれた空間で、五感を研ぎ澄ませて音や振動、針の動きに全神経を集める。

この空間、この時間がたまらなく好きです。

便利さの対極にあるもの

それは、愉悦でしょう。

ドアノブに触れるだけでロックが解除され、ボタンひとつで簡単にエンジンがかかるのは、とても便利で快適です。

クルマの正常進化を感じるし、本来の目的である移動手段として十二分にその役割を果たしています。

一方、古いクルマは当然機能的に劣るので、先述のようにエンジン始動ひとつ取っても不便で手がかかります。

でも、秒を争って先を急ぐのでなければ、ゆっくりとその儀式を愉しみ、クルマと対話しながら走るのも悪くありません。
時にはグズって困らせることもありますが、それも生き物っぽくて良いじゃないですか。
天気や気温でも調子が変化しますが、それは自分とて同じこと。

腹を立てる由もありません😉

周りのクルマがなんだかギリギリとしている中で、自分と愛車だけが包まれた世界に身を置くことは愉しく、幸せな時間ですね。

こんなふうにクルマと接するのも良いものです。

普段は道具でしかないクルマが、まるで生き物のように思えてくると、また愛おしく感じると思います。

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≪お試しレビュー≫ ピレリ P ZERO

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商品概要

ピレリジャパン株式会社より発売されている「P ZERO」は、4輪乗用車用タイヤです。

◎特徴
非対称なトレッドパターンが制動力の性能を改善するとともに、ハンドリングやコントロール性能を向上させます。

排水性が高い3本のグルーブがハイドロプレーニングの状況における安全性を改善して、濡れた路面において優れた性能を発揮します。

新開発のナノコンパウンドが最大のグリップ力を発揮し、確かなロードホールディング性を示します。


高いケース剛性がステアリングレスポンスを向上させ、かつトレッドの摩耗が均一に起きるようにします。

トレッドエリアの特別な「S形状」の溝が、ロードノイズを低減し、快適性を向上させます。

適用サイズ:17インチ~22インチ
タイヤ幅:205~335

推奨:ハイパフォーマンススポーツカー

使ってみたら…

kojackは、このタイヤをF355Bに装着しています。
まず走り出して感じるのは、ケース剛性が高いにもかかわらず非常にしなやかなサイドウォール(タイヤ側面)であるということ。

F355Bのサスペンションは、ストロークも短くわりと硬めですが、ハーシュネス(路面突起からの突き上げ)に対する衝撃吸収がうまくバタつきにくい印象です。

グリップに関しては、長い間信頼を築き上げてきたタイヤだけあってステディな動きを示します。

特にトレッド表面の温度がある程度上昇してくると、F355Bくらいならタイトコーナーでパワースライドさせても穏やかに滑り出し、唐突にブレイクするようなことなありません。

高速域での直進安定性もしっかりした手応え。


また、ロードノイズもS字形状の効果なのかはわかりませんが、スポーツタイヤにしては静かな方ではないでしょうか。

全体的な印象としては、非常にコントローラブルでフラットな乗り心地のタイヤだといえます。

評価

【😄なポイント】
 ・高いグリップ性能
 ・確かなロードホールディング性
 ・しなやかでフラットな乗り心地
 ・衝撃を上手くいなす器量もある
 
【😞なポイント】
 ・ラウンドショルダーは好みが分かれる

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飲酒運転、絶対ダメ! ~酒と人生、どっちを選ぶ?~

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俺は酒が強い

5月21日のニュース。

飲酒運転で、正面衝突事故を起こした男の呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたとして5月21日、逮捕されました。
道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕されたのは、北海道帯広市に住む会社員の46歳の男です。
男は、5月21日午前3時50分ごろ、音更町内の国道241号を酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いです。
警察によりますと、男は音更町内の居酒屋で日付が変わるころまで酒を飲み、近くの駐車場に止めていた車の中で仮眠をとったということです。
2~3時間の仮眠後、車で帯広市内の自宅まで帰ろうとしたところ、出発からわずか数百メートル進んだ先で、対向車線にはみ出し別の乗用車と正面衝突しました。
引用元:「酔いが覚めているかと」日付変更まで飲酒 車を発進後すぐに衝突 けがさせる 酒気帯びで男逮捕 北海道(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/a7cf38733ecc05effa0a9c0464ff866135004c81

普通に考えて、数時間飲酒して3時間仮眠したくらいで酔いが覚めるわけがありませんよね。


飲酒運転をする人は、自分は酒が強いとか、運転には自信があるとか根拠のない自信=過信する人が多いと思います。

なので、仮眠したくらいではお酒が抜けないことは承知していても運転してしまうのでしょう。

つまり、確信犯。

地域性の問題か⁈

飲酒運転による事故の発生件数を地域別にみてみましょう。

引用元:ダイヤモンド・オンライン

ワースト10をみても、地域的に東西南北、海の有無、太平洋側、日本海側などとの相関は見られません。

逆に、飲酒運転の少ない都道府県が首都圏、近畿圏の主要都市に集中していることがわかります。
 

このことから、一つの傾向として公共交通網の普及率が比較的低い地域で飲酒運転が多く発生していると推測されますね。

当然のことながら、電車やバスがなければ徒歩か何らかの移動手段(自動車、バイク、自転車など)を使うしかないので、飲酒運転になる可能性が高くなるのでしょう。

一晩寝れば大丈夫?

確かに交通手段がないと移動が大変なことはわかります。

だからといって、飲酒運転が許されるという道理はありません。

道路交通法第65条第1項にも、
「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。 」
と明記されています。

また、アルコールを体内で分解できる能力は、特に酒の弱くない一般的な男性の場合で1時間当たり約5gとか…

それでは酒にはどれくらいのアルコールが含まれているかというと、ビールなら中瓶、日本酒だと1合、ワインでは240ml、20度の焼酎1合で約20g。

単純計算でも、ビール1本飲んだら4時間以上経過しないとアルコールは抜けないわけです。
いつものペースで飲んだら…

仮眠くらいじゃ抜けないことはわかりますよね😉

気をつけないといけないのは、量を飲んだら一晩くらい寝ても体内では分解しきれていないため、翌日でも飲酒運転になる可能性があるということ!

酒と人生、どっちが大事?

冒頭の記事にように、飲酒運転で人身事故を起こせば逮捕され、下手すれば仕事も家庭も失いかねません。

人生が終わることだって十分考えられます。
 


それでも酒が大事ですか?

こう聞くと、「そりゃあ人生に決まってる」という人ばかりですが、いざ飲みに行くと ”ちょっとなら大丈夫”、”近所だから”、”慣れた道だし”…と言い訳して飲酒運転していませんか?

飲酒運転に地域性もへったくれもありません。
飲酒運転は絶対ダメ!

それでもクルマで飲みに行くなら、ハンドルキーパー(飲酒しない運転者)を必ず同行させるか、運転代行を利用しましょう。

軽い気持ちでハンドルを握り、ほんの一瞬で人生が終わる飲酒運転。

酒と人生、さあどっちを選ぶ?

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忘れえぬ初恋のように… ~閑話休題 やっぱりコレです😜~

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今週のお題「ホーム画面、見せて」

やっぱりコレなんです

今週のお題が「ホーム画面、見せて」ということで、なかなか普段お見せすることのないkojackの愛用PCのホーム画面を大公開😉

ハイ、どうぞ~~~👇

まぁ、大方の予想どおり、コレですね😜
フェラーリ328GTBです。

このクルマはkojackが初めて手にしたフェラーリで、初恋にも似た、いつまでも忘れられない素敵な想い出が詰まった愛機。

最後は悲劇の別れとなりますが、このクルマに出逢えたからこそ、今に続くFerrari Lifeがあるのです。

なので、毎日眺めるホーム画面は、やっぱりコレしかないのです~😉
 

No Ferrari, No Life

フェラーリと共に…

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クルマのなんでもランキング👑 ~ドラレコはこれがオススメ~

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ドラレコ売れ筋ランキング

『クルマのなんでもランキング』第3弾は、ドライブレコーダードラレコ)に関する人気機種をランキング形式で見ていきたいと思います😄

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煽り運転や衝突事故などクルマに関する事故のニュースが毎日のように流れています。

危険運転やながら運転、信号無視など事故原因は様々ですが、いずれにしても事故の当事者となれば原因者の特定や過失割合の認定などの手続きが必要。

そこで、事故状況を記録したドラレコの映像は重要な証拠になってきます。

また、後方カメラを設置することで煽り運転を抑止する効果も期待できます。

これらのニーズに応えてくれるドラレコは…

早速ランキングを見てみましょう。

やはり日本製

それでは、早速ランキングの発表です🙋
2022年5月の売れ筋機種は…

🥇1位 コムテック ZDR035
🥈2位 ケンウッド DRV MR-450
🥉3位 コムテック ZDR038
  4位 パイオニア VREC-DH300D
  5位 コムテック ZDR016
  6位 ケンウッド DRV-250
  7位 ユピテル marumie Y-3000
  8位 コムテック ZDR037
  9位 セルスター CS-1000SM
   10位 コムテック ZDR036

出典:価格.com

1位はコムテック ZDR035でした👑


最大画素数200万画素、「STARVIS」という夜間補正機能で明るい映像を撮影できます。

コムテックの上位機種は日本製で、大変製品精度が高く信頼性があるので人気なのでしょう。

kojackも3年ほど前にコムテック ZDR026(今回は14位)を使っていましたが、早朝の逆光や夜間、またトンネルでも白飛び・黒つぶれがほとんど無く、ナンバーどころか後方ドライバーの顏までくっきり撮れていましたよ。

現在はアバルト純正(中国製)ですが、逆光補正がなく昼間以外はあまり役に立ちません😟

2位にはケンウッド DRV MR-450がランクイン。


記録解像度207万画素と高画質で、レンズもF1.8とかなり明るい高視野角レンズを採用しています。

また、リアカメラには「スモークシースルー機能」を搭載し、スモークガラスでも明るい映像が記録可能。

3位にはまたまたコムテックから、セパレートミラー型のZDR038が入りました。


前後カメラとモニターが独立していて、映像を11.88型ルームミラーで確認できる点が優れています。

後方視界が悪いときは、いわゆるインテリジェントミラー(後方カメラの映像をミラーに映し出す機能)にも使えて便利ですね。

以前、当ブログでドラレコについてお話ししましたが、大切なのはとにかくナンバーや顔がハッキリ撮れること。

特に事故の起きやすい夜間、早朝は、露光が不足したりオーバーしたりして上手く映せません。
せっかくドラレコを装着するなら、逆光、夜間の補正機能が充実した機種を選ぶのが賢明ですね。

いかがでしたか?
ドラレコ選びの参考になりましたでしょうか?😉

ランキングを見ると、やはりコムテックは人気ですね。
なんといっても映像品質が勝負のドラレコ
信頼性の高い製品をお選びください。

次回はどんなランキングになるか。
お楽しみに~👋

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