kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

ニッポンの名車たち ~時代を飾ったレジェンドスター~

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※この記事は、2021/12/28に公開した内容をリライトしたものです。 

日本車の歴史を振り返る

1907年に純国産初のガソリン自動車である「タクリー号」が実用化され、それ以降、日本の自動車産業は黎明期を迎えます。

その後、数多くの試作車が製造されましたが、本格的な大量生産が開始されたのは1925年。
白揚社の「オートモ号」と言われています。

1930年代に入り、1932年に日産の前身である「ダットサン商会」が、翌1933年にはトヨタの前身となる「豊田自動織機製作所自動車部」が設立され、現在の日産自動車トヨタ自動車へと繋がります。  

1950年代~1960年代になると日本は高度経済成長期に入り、通産省が ”国民車構想” を掲げたことで自動車産業も新たな局面に突入しました。

1958年には「スバル360」、1966年には「トヨタカローラ」が発売され、日本のモータリゼーションは急速に発展します。

そんな中、スポーツカーも次々と誕生しました。

1967年にはトヨタ2000GT、1969年には日産フェアレディZが華々しくデビュー。

その後、1980年代~1990年代はバブル経済の波に乗り、日本車はその頂点を極めます。
1989年、日産は名車「スカイラインGT-R」を復活させ、翌1990年、ホンダは日本初のスーパーカーNSX」を世に送り出したのです。

バブル崩壊後は、景気の浮沈に翻弄されながらも新しい駆動技術であるガソリンとモーターのハイブリッドエンジンやEV(電気自動車)などの開発、実用化に成功し、現在に至っています。

今なお輝く伝説の ”GT”

日本のスポーツカー黎明期である、1960年代。
この時代に、その車は生まれました。

コードネーム”280A”
その名は、トヨタ2000GT

21世紀の今なお語り継がれる伝説のスポーツカーです。
 
1967年5月~1970年8月までの3年3ヶ月で生産されたのは、わずか337台。
当時の発売価格は237万円。
現在に換算すると2千万円前後と言われています。
 
エンジンは、ヤマハ発動機と共同開発した3Ⅿ型、直列6気筒DOHC
その排気量が1988ccであることから、「2000GT」と名付けられました。

野崎喩氏のデザインによるロングノーズ・ショートデッキのボディは、流麗な曲面で構成され、優美でありながら躍動的なフォルム。

ダブルウィッシュボーン式サスペンションや4輪ディスクブレーキ、フルシンクロメッシュの5速マニュアルトランスミッションなど先進的技術の粋を結集した、まさに ”スポーツカー” のお手本。

映画『007は二度死ぬ』では、ボンドカーとしてオープントップ仕様の2000GTが登場しています。

降臨した究極の貴婦人

トヨタ2000GTに遅れること2年。
この世に降臨したのは…

日産フェアレディZ

スポーツカー黎明期より現代まで生き続けるレジェンドです。

その源流は、1960年にダットサンより発売された「フェアレディ1200」。  

初代S30型は、優雅な ”貴婦人” であるオープントップの先代フェアレディの名を受け継ぎながらも、ジャガーEタイプのような伸びやかで美しいボディラインから、究極を意味する ”Z” が加えられたと言われています。

長いボンネットの下には、L型直列6気筒エンジンが搭載されていますが、日本国内では2.0LのL20型、北米及びイギリス向けには2.4LのL24型と仕向地によって排気量が異なります。

また、国内限定で、スカイラインGT-Rに搭載された4バルブDOHCのS20型エンジンを積んだモデルも発売されました。

4バルブ・3連キャブレター・ツインカムであることから「Z432」と名付けられ、今では幻の名車としてマニアの間では垂涎の的。

S30型はWRC世界ラリー選手権)で大活躍し、1973年には総合優勝を果たしています。

バブルカーはフェラーリの香り

時は過ぎ、1990年。
日本がバブル景気真っ盛りの中でこのクルマは登場しました。

ホンダNSX

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日本の自動車史上初となるスーパーカーの誕生です。

NA1/2型と呼ばれる初代NSXは、世界初のオールアルミモノコックボディを採用したMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)の2シータースポーツ。

その開発には、当時MRスーパーカーに先鞭をつけていたフェラーリ328を目標に掲げていたと言われています。

そのため、フェラーリ328を隈なく分解して研究するとともに、開発初期にはF1ドライバーだった中嶋悟氏や故アイルトン・セナ氏も参加するなど徹底的なスポーツ志向のクルマづくりが行われました。

高速走行時のスタビリティ(姿勢安定性)の確保を目的に、リアオーバーハング(後輪車軸中心より後ろ側に伸びた部分)が長いボディデザインを採用したため、結果としてゴルフバッグが2個積めるようになったのは、クルマ通の間では有名な話です。

時代を飾ったレジェンドスター

いかがでしたか?
昭和から平成にかけて日本の自動車史を変えてきた ”レジェンドスター” 達の物語。

 その時代を飾った、何れ劣らぬ輝かしい名車ばかりです。

kojackは、S30型240ZGとNA1型NSXをドライブした経験がありますが、どちらもシートに身体を埋めた瞬間からずっと心がときめき続ける…

そんな魅力あるクルマでした。

脱炭素、環境に優しいクルマが求められている時代ですが、こんな心がときめくクルマがあっても良いのでは、と思いませんか?

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操る楽しさを知る ~MTのススメ~

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絶滅危惧種

かつては当たり前だったマニュアルトランスミッション(MT)。

クルマを運転するには、まずクラッチとMTの操作をマスターしないと前にも後にも進めなかったわけですが、今ではMT設定のないクルマがほとんど。

これは日本に限ったハナシではなく世界中の自動車メーカーに言えることです。

そう!
いつの間にかMTは絶滅危惧種になってしまったんですね~😵

速さだけではない

最近のトランスミッションは、トルコン式ATとDCTと呼ばれるセミATが主流。

トルコン(トルクコンバーター)とは、エンジン側(入力側)とギヤボックス側(出力側)の間に位置し、その中に封入された粘度の高いオイル(ATF)のせん断力(捩じれる力の反力)がクラッチの代わりになって動力を伝達する仕組み。

それ故、エンジンパワーがタイヤに伝わるまでにちょっと時間がかかる(タイムラグがある)のです。 ATってちょっとモタモタしますね

それに対してDCT(ダブルクラッチトランスミッション)は、奇数側と偶数側にそれぞれクラッチを備え、これを電子制御で操作する仕組み。
このトランスミッションの優れた点は、奇数側と偶数側のクラッチがオーバーラップして作動することで変速時のタイムラグを0.03~0.05秒程度に抑えている点。
体感ではほぼラグなしと思えるほどスムーズな変速を実現しています。

下手なドライバーがMTを駆るより間違いなく確実かつ速く変速して加速しますね。

車種によってはステアリングに備えられたパドルを操作して変速することも可能で、クラッチを意識せず滑らかな走りを楽しめます。

と、まぁ速さだけならDCTに軍配が上がるのですが、レースをやっているわけではないし、本当に速さだけがクルマ本来の楽しさを計る要素なのか?という疑問がムクムクと湧き上がってくるのはkojackだけでしょうか…

格闘する楽しさ

以前にもお話ししたように、現在kojackが乗っている愛車は全てMT。
それも1台は車齢35歳の年代モノです。

当然クラッチはワイヤー式で重く、ギヤのシンクロメッシュも弱いのでギヤオイルの温度がある程度上昇しないとスムーズなエンゲージは望めません。

水温計、油温計の針とにらめっこしながらシフトレバーの反力を確かめ、スロットがそれを受け入れる意思を見せるまでじっと我慢。

それ故、一定の温度まで到達し、シフトチェンジの禁忌が解かれた時の快感は何度味わっても気持ち良いものです。

一方、10歳若い跳ね馬は6速MTが奢られていて、パワーバンドを外さないシフトレンジが与えられており、”変速する” という行為自体の意味を教えてくれるように感じます。

ワインディングに持ち込み、左右の足で3ペダルを踏み分けながら、シフトゲートのスロットにさながらボクサーにように素早く叩きこむ作業は、あたかもそれがひとつの競技であるかのようにドライバーを集中させ、コーナーを駆け抜けるたびに歓びと落胆を味わわせてくれる…

そんな格闘のようなドライビングもまた、クルマを操る楽しさなのです。


シフトチェンジが見事に決まった時の快感
シフトミスした時のドタバタ

全部がスムーズじゃないことの楽しさを味わってほしい。
今、自らクルマを操っているという感覚を体験してほしい。


MTにはそんな素敵な楽しさを与えてくれる魔力があるのです。

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お気に入りに囲まれて ~奇跡の一枚、ではありませんが…~

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偶然の産物

ブログやTwitterなどで情報発信する際、やはり写真は重要な要素となるように感じています。

自分の記事を読み返しても、他の方のものを読んでも、たった1枚の写真でもあるとないとでは印象も理解度のかなり違ってくるように思えるのです。

そこで、日々何かのためにと愛車を撮り貯めているのですが、まあ下手なものばかりで使い物になるのはせいぜい1割あるかないか…

皆さんにお見せしている数々の下手っぴな写真、あれでもその1割に入選した選ばれしものなんです😅

いわば ”偶然の産物”
何の理論も技術もないkojackですから、本当に偶然撮れた1枚。

お気に入りはどれ?

そんな調子なので、たま~に撮れたお気に入りは使いまわして…と💦
何度も登場させてしまって申し訳ございません🙇

でも、どうせならお気に入りを集めて、またまた使いまわししてみたいと思います。

まずは、フェラーリから…
328GTBのエンジンフードですね。
窓から漏れる朝陽が反射して、赤と黒コントラストを引き出しているところが好き。


328GTB特有のうねるようなウエストラインが強調されていて、流麗なデザインが上手く表現できているように感じています。


F355ベルリネッタのバックショット。
微かに見えるトンネルバックの雰囲気とボディラインの艶めかしい曲線美が際立っていてお気に入りです。


F355ベルリネッタのエンジンフード。
みんカラの何かのコンテストで入賞した1枚。何のコンテストか忘れました😅

続いて、アバルト


21時過ぎに撮影したのに空が明るくて、鈍色の595コンペティツィオーネとの対比がとても不思議な感じで気に入っています。


割とポップな色使いが多い595ですが、このパフォーマンスパッケージ3は徹底したモノトーンでまとめられています。

ブラックホイールとシルバーのブレーキキャリパー、そしてホイールセンターキャップまでシルバーと、マットグレーのボディカラーとうまくマッチングしたアングルで象徴的に表現できたと思います。

一眼レフが必要かな⁈

こうしてみるとピントも甘いし、被写界深度や補正もコントロールできないのでスマホでの撮影に限界を感じています。

まあ、ブログとかTwitterに掲載するだけなら記録写真としてのデータで十分なのですが、思い出として残すならしっかり考えて撮りたい…


一応、銀塩フィルム時代には一眼レフを担いでいた者としてもう一度きちんと勉強しなおして、奇跡の一枚を撮りたい。

親父の形見のデジタル一眼を探さないと。

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その数秒が生死を分ける ~交差点で起きる出会い頭の衝突事故~

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日常に潜む危険

2023年1月29日のニュース

 28日午前9時40分ごろ、相模原市中央区淵野辺1丁目の市道交差点で、同区淵野辺本町5丁目、無職の男性(82)が乗った自転車が軽自動車と衝突した。
男性は頭などを強く打ち、病院に搬送されたが29日に死亡が確認された。
 相模原署によると、現場は片側1車線で信号機のない十字路。
 自転車と軽自動車はともに直進していて、交差点内でぶつかった。
引用元:相模原・中央区で自転車と軽自動車が衝突 男性が死亡 | カナロコ by 神奈川新聞 (kanaloco.jp)

https://www.kanaloco.jp/news/social/case/article-965419.html

いわゆる出会い頭の衝突事故。
自転車の男性は亡くなりました。

記事のように信号機のない交差点は、生活道路を中心に数多く存在しています。
つまり、私達が日常生活の中で数えきれないほど出くわしている場所。

そこで、死亡事故が起きているのです。
裏を返せば、大変危険なところを毎日のように通過しているということ。

歩行者も自転車も、このような日常に潜む危険をもっと意識しなければなりません。

習慣づける

日頃からクルマだけでなく歩行者や自転車の行動も観察していますが、やはり最も危険なのは自転車でしょう。

以前も当ブログで何度か注意喚起の記事を書きましたが、一時停止無視、一方通行の逆走、夜間無灯火、2台以上での並走など、道路交通法(道交法)違反のオンパレードです。

前項の衝突事故でも、その原因の一つとして自転車の一時停止無視が推測されます。
なぜなら、もし正しい一時停止を実践していたらまずこのような事故は起こらないと断言できるから。

先日公開した次の記事をご覧ください。
これを再度お読みいただければ、先ほど断言した理由がお分かりいただけると思います。

大切なのは、自転車に乗る時もクルマを運転する時同様に道交法を守らなければならないと意識すること。
 

ついつい、

”自転車ならちょっとくらい違反しても捕まらない”
”自転車はクルマじゃないから法律なんて関係ない”

などと、勝手な解釈で違反行為を繰り返している方が多いと思います。

一時停止違反などはクルマより自転車の方が厳しい罰則が規定されていますので、まずは止まることを習慣づけて、自ら事故を予防するよう心がけましょう!

自分の身は自分で守る

ハイ!おなじみのフレーズですね。
当ブログでは何度も登場した、いわば交通安全、事故防止のスローガンです。

歩行者も交通社会の一員である以上、交通ルールは遵守するのが当然です。
もちろん道交法にも歩行者に関するルールは規定されています。

交差点では、たとえ標識がなくてもクルマや自転車は一時停止して安全を確認する、歩行者は徐行又は一時停止してクルマなどが来ないか確認する。

ほんの数秒のことです。
でも、ほんの数秒が生死を分けることになるんです!

死にたくなかったら、死なせたくなかったら、ほんの数秒を惜しむのをやめて一時停止しましょう。

”自分の身は自分で守る”

そういうことです😌

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親バカ的愛車考 ~乗り比べてわかるそれぞれの個性~

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個性が光る

今日はkojackの愛車について、親バカ的な視点で語ってみたいと思います。
本当に個人の感想なので、そのあたりはご了承くださいませ🙇

今、乗っているクルマは、

フェラーリ328GTBとF355ベルリネッタ、それにアバルト595コンペティツィオーネPP3の3台。

見てのとおり、全部イタリアのクルマです。

なんとなく世間の認識、というか都市伝説的評価では、”イタ車はすぐ壊れる” というのが定説となっているように感じますが、皆さんが思っているほど壊れません。

もちろん、それなりにメンテナンスをして、乗り方も配慮する必要はありますが、それほど壊れません。←大事なことなので繰り返し言います!
 


そして、この3台はとても個性的。
乗ってみると、それぞれの持ち味を十分に発揮してくれて、乗るたびにワクワクさせてくれます。

サソリの猛毒

アバルトは元々イタリア・フィアット社のチューナーのような存在でした。そんなアバルトの ”らしさ” を強く感じられるのが、この595コンペティツィオーネ。

乱暴な味付けの足回りと暴力的なエンジン、コンパクトなボディが織り成す過激な走りはまさにアバルトそのものと思えます。

新車を購入して数ヶ月で手放す確率No.1と思えるほど、極上中古車が市場に出回っていることからも、いかにハードに仕立てられたクルマかがわかるというもの。

走り屋上がりのkojackのように、ドライブ(ここではのんびり走る意味ではなく、操縦するという意味でのドライブ)することに快感を感じる向きには、この595コンペティツィオーネはうってつけの一台です。
可愛い容姿とは裏腹に、とにかく速いターボ車らしい加速G、胃下垂になりそうなガッチガチのサス、スポーツマフラー「レコードモンツァ」の奏でる猛々しい排気音…

これぞ!イタリアンコンパクトと主張するオーラ漂う佇まい。

一度乗ったらサソリの猛毒にやられること間違いなし…なのです。

これぞフェラーリ

一方、2台のフェラーリもイタリアンスポーツを主張するという意味ではアバルトに負けていません。

まず、328GTB。
その美しさは、歴代フェラーリ・ストラダーレの中でも秀逸と誉れ高きもの。ピニンファリーナの傑作のひとつといっても過言ではない…と勝手に思っています。

その全てがデザイン最優先と思えるほど、どれをとっても美しく、完成されています。

わけても、dinoから受け継がれたドアサイドのエアインテークの造形は見ているだけで蕩けそうになるほど…

走る姿のみならず、停車した愛車がビルのウィンドウに映し出された姿さえ見惚れるくらい流麗なボディラインを湛えています。

そんな美の塊である328GTBをドライブするにはそれなりの覚悟が必要です。
手が遠く足が近いメチャクチャなドライビングポジションを受け入れ、極端にオフセットされた3ペダルを寝そべるような姿勢で操作することに快感⁈を覚えられないようでは、この美しい令嬢には選ばれません。

変わって、F355ベルリネッタはどうでしょう。

こちらは328GTBから10年の歳月が経過して世に出てきたプロダクツですので、件のドラポジは見事に解消されています。

そればかりか328GTBでは苦闘した2速へのエンゲージも「ヒートエクスチェンジャー」なる飛び道具のおかげでなんなくクリア。油圧式の軽いクラッチパワステ、オートエアコンなど ”近代的” 装備満載で、快適このうえないフェラーリとなっています。
もちろんABSやエアバッグだって付いています🤣😜 イタ車ってこの程度なのです

でも、F355の魅力はそんなところではありません。
なんといっても縦置きV型8気筒5バルブエンジンの官能的な咆哮、その一言に尽きるでしょう。

お聞きいただければ納得のF1サウンド🎵
甲高い、突き抜けるようなエキゾーストノートはF355だけが生まれ持ったもの。

他のストラダーレも同じようなサウンドは奏でますが、何か違うように感じるのは親バカなのかも…

エキゾーストの高まりと競うかのように盛り上がるパワーは、アクセルにリニアに反応してとても乗りやすく、ワインディングを駆け抜ける時の気持ち良さは至極と言えますね。

乗り比べるとそれぞれの個性が際立って、本当に面白い3台。
イタリアらしさが光る個性的なクルマ達です。

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良いのか悪いのか ~閑話休題 マメな性格の損得勘定~

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今週のお題「マメ」

良し悪し

今週のお題は「マメ」
「豆」でも「マメ」でもよいらしいので、「マメ」でいきましょうか。

自分でいうのもなんですが、kojackは男としてはマメな性格だと自負しています。

仕事だけでなくプライベートでも、いろいろと気を遣うことには慣れているというか、子供の頃からそういうふうに生きてきたので、特段負担に感じることもなくここまでやってきました。

そんな感じなので、周囲からも
「マメですね~」
といわれることが多く、きっとそういう人に見られているのでしょう😅
というわけで、毎週洗車も欠かさず、ガソリン給油のついでにタイヤ空気圧のチェックや暇を見つけては軽整備も行っています。

ここまでは問題ありませんし、困りごともありません。

しかし、このマメな性格が災いし始めたのが、SNS
先日、当ブログでご紹介したとおり、みんカラはてなブログTwitterと現在大忙し💦

何が災いかというと、これらツールは当然情報発信が基本。
ということは自分の中で何らかルールを決めて発信しなければならないということです。

最初はマイペースでいいや、と思っていたのですが、徐々にフォロワーさんや読者の方々が増えてくると、あれこれと考え始めてしまい、今では全て毎日更新という状態に…

kojackはフツーのサラリーマンなので、平日は朝から夜まで仕事に勤しんでいます。
そのため、通勤電車の中や昼休みのわずかな時間を利用して記事を書いたり、フォロワーさんの記事をチェックしたり。

ランチに行く道すがらも素材になりそうな写真を撮ってストックしたりして、なかなか忙しい💦

ちょっと手抜きできたら気楽なんだろうけど、それがまた良心の呵責となって負担に感じたり…
 

自分の性格ながら良し悪しを感じる今日この頃です😉

それでも楽しい

そうは言っても、情報発信が決して辛いとか苦しいと思ったことはありません。
むしろ楽しい🎵

それぞれのツールで対象となる方々も違うし、交流方法もバラバラ。
それだけにどのツールも手を抜けないし、反応を見るのがすごく楽しいのです。

お読みいただいているとおり、ブログの場合、1,500字を目安に執筆しているので、それなりのボリュームとなりますが、逆に伝えたいことをかなり表現できるので一番力が入っているかもしれませんね。

元来、調べものをする作業が好きなので、情報の裏取りとしていろいろと調査するのも得意ですし、楽しんでできる点はマメで良かった点。

反対に、読者さんの新着記事やフォロワーさんのツイートを常にチェックしていないと心配なので、睡眠時間をかなり削るようになったのは悪い点。

身体が慣れてきましたが、この一年は平均4時間程度しか寝ていない状態です。

これでイイのだ

バカボンのパパになってしまいましたが、自分が楽しんでいられるならこれで良いのでしょう。

時に会議中に居眠りすることもありますが、たくさんの方々と様々な形で交流して、感情を共有したり、一緒に悩んだり、昔話で盛り上がったり…

大変なこともまた、モチベーションに変えて楽しむのがクルマ道。

こういう時代に生まれてこれて本当に感謝です。

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スマホ、見入っていませんか? ~思わぬ事故を引き起こさないために~

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全く気づいていない

先日、週末の土曜日に両親のお墓参りにと、少し遠出した時のこと。

大きなバイパスを通ってお寺さんまで行くのですが、週末ということもあって道路は渋滞。

ノロノロ動いては停止するような状況だったので、何の気なしに隣の車線を眺めていたら、前のクルマが動き出して数十m走っていったのに、ピタッと停止して全く動かない黒いコンパクトカーがいました。

”ありゃ、故障か🤔”
と思った時にちょうどこちらもゆっくり動き出したので、横ん並んだところで様子を伺うと…

20代とおぼしきお兄ちゃんが運転席でスマホを凝視中でした。
本当に下を向いて食い入るように画面を見入っているので、前車が40~50mは進んでいるのに全然気づいていない模様。

さすがに後続のワゴン車がクラクションを鳴らすのかとミラー越しに見ていましたが、ひたすら我慢していました。

今はあおり運転の原因となるのでむやみにクラクションを鳴らさない方がよいという方が増えていて、道交法的にもマナー的にも素晴らしいとは思いますが、ドライバーの方はさぞやイライラされたことでしょう。

こちらが10mほど進んだところで、ようやく気づいたのかノロノロと動かし始め横を通過していきましたが、あの調子では止まったらすぐスマホ凝視となるでしょう。

渋滞で停止中でも、スマホを凝視したり下を向いて操作するのは周囲の状況を把握できなくなるので止めましょう!

ただですら渋滞でノロノロなのに、こういう行為でさらに周囲に迷惑をかけることになりますよ。

やっぱりやった

お墓参りも無事済んで、帰路についた時のこと。

もちろん来た道を帰るので例のバイパスを通ったのですが、途中まで順調に流れていたので、
”中途半端な時間だから流れてるなぁ”
と思った矢先に前車が急減速して停止しました。
 

周囲を見ると三車線とも止まっています。
うーん🤔
この感じは前方で事故発生による渋滞。

その予感は的中していて、後に大事故現場を通過してゾッとしましたが、この渋滞中にもスマホを眺めている人を見かけました。

kojackは三車線の中央(走行車線)を走行していたのですが、右隣の車線(追越車線)をピンクの軽自動車がそろそろと抜いていきました。

前方がまた詰まってちょうど隣り合わせとなった時に、ふと右を見るとドライバーの中年女性がすぐさまスマホを操作し始めました。
”渋滞中は集中力が落ちるから気をつけないと事故るぞ”
と心の中で思いながら、2~3m動いては止まり、また動くを何度か繰り返した時のこと。

右車線のクルマが一斉に中央車線に割り込み始めたのです。
”やっぱりやったな😒”

案の定でした。
先ほどのピンクの軽自動車が前方の軽自動車に追突したのです。

おそらくノロノロ運転中もスマホを操作していて、前車が停止したことに気づかず追突したのでしょう。
横を通過する時、車両の損傷具合を確認しましたがほとんど傷が見えませんでした。

しかし、コツンくらいでも対物事故は事故。

帰宅後情報を確認したら、結局、大事故の後方では2件の軽い追突事故が発生していました。

これら事故の影響で、通常なら15分で通過できるところを2時間以上かかることになったのです。
軽い事故であろうが事故処理が必要であり、車線は塞ぐは、警察の厄介になるはで、大迷惑このうえない!

コロナ禍に慣れてきて、徐々に外出、遠出が増えている昨今、こういった危険で迷惑な行為がさらなる事故を呼ぶことにも繋がります。

くれぐれも安全運転を心がけ、周囲に迷惑をかけないマナーを守ったドライブをお願いします。

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kojack的愛車遍歴 ~カリーナからフェラーリまで~ 最終話

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 ※この記事は、2021/12/25に公開した内容をリライトしたものです。

=これまでの話=

官能的なエキゾーストノートに酔いしれる

328GTBを失ってからは抜け殻のような毎日で、加害者を呪う気持ちと詐欺に遭って人間不信に陥るなど、最悪の日々を過ごしていました。
 
家に帰ってもフェラーリはない。
何をしていても面白くない。
 
そんなある日、アライ鈑金の荒井社長のところに遊びに行った時に面白い話を聞きました。

「kojackさん、程度の良い328GTBはもう出ないよ。出ても買えないくらいの金額。あとは事故車だから考え直した方がいいかもしれないよ。」と荒井社長。  

「でも…328GTB一筋でここまで来たから簡単に諦めるわけにはいきません。」

「僕も328GTB乗りだから気持ちはわかる。エンツォ時代のフェラーリがいいねよ。エンツォの息がかかったフェラーリは初期型のF355までだよ。それ以降はモンテゼーモロ時代だから。初期型のPAなら328のエンジンに近い吹け上がり方で面白いと思うよ。」

PAのF355を薦めていただきました。
 
家に帰ってインターネットや書籍で何度も繰り返しF355のことを調べて、徐々にF355にも興味が湧いてきました。
 
それからは来る日も来る日も毎晩中古車探しの日々。

328GTBを手放してから半年以上経過したでしょうか、ネット検索で一台のF355に出会ったのです。f:id:kojack-ferrari:20220307192606j:plain都内にあるフェラーリロータス中心のレストア屋さんが出品していたオークション物。
荒井社長ご推薦の1995年式PAのberlinettaです。

328GTBの頃からフェラーリはberlinettaモデルと決めていたので、”これだ!👍”とお店にメールしました。
 
このクルマ、実はレストア屋オーナーがイギリスにレース留学している愛息のためにレストアした逸品でした。
 
自分のためにレストアしたからかエンジン、足回り、ボディどこをとってもバッチリ仕上がっていました。
さらにワンオフマフラーからは官能的なエキゾーストノートが…
一発で惚れ込み即決ですw



F355 berlinettaはとにかく乗りやすい。
328GTBと比較するのは違う気もしますが、両方乗った経験からいうと、10年の歳月を感じさせる革新的な進化です。
 
まともなドライビングポジション、操作系の軽さ、ヒートエクスチェンジャーのもたらすシフトチェンジの容易さ、380ps/36.7kgf·mの爆発的なパワーとなんと言っても ”あの” 鳥肌の立つF1サウンド

どれをとっても進化を認めざるを得ない出来栄えです。
 
このF355 berlinettaでは高速でも峠でもガンガン走りました。
 
履いていたPOTENZA RE050との相性も抜群で、タイトコーナーではパワーテールスライドをしながらも破綻することなく、軽いカウンターステアでクリアしていく気持ち良さ。
 
ひとたびアクセルを踏み込めばカンツォーネの響きとともにあっという間に〇△※km/hまで到達する加速力。
 
現代のフェラーリと比較すれば、328GTBのそれと同じことになりますが、必要にして十分な性能を備えています。
 
こんなに楽しいクルマならもっと早く乗ればよかったとも感じたほど気に入った一台でしたが、長年患っていたkojackの体調が悪化し、泣く泣く手放すことになりました😭

kojack的ALL愛車遍歴

ここまでkojackの愛車遍歴の一部、思い出深いクルマを紹介してきましたが、全部でどれくらい、どんなクルマに乗ってきたのか振り返ってみましょう。
 
古い順に書き連ねてみると…

トヨタ カリーナ 1500ST
トヨタ セリカ 1600GT-RALLY
トヨタ カローラFX 1.5Zi
日産 シルビア 1.8Q's
ポルシェ 944turbo
ホンダ シビック Si
トヨタ ソアラ 2.0GT
トヨタ スープラ 2.0GT twin turbo
ボルボ 850estate S2.5 kanagawa limited
ユーノス ロードスター V-special
フェラーリ 328GTB(スイス仕様)
アルファロメオ 156 selespeed
ホンダ インテグラ Type R・X

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フェラーリ F355 berlinetta(PA
メルセデス・ベンツ 220E Limited
メルセデス・ベンツ E350 avantgarde S
アバルト 500 esse esse
フェラーリ F355 berlinetta(XR)
フェラーリ 328GTB(日本仕様)
アバルト 595 competizione Performance Package 3

と、こんな感じとなりました。
全部で20台ですね。
数えてみると、国産車9台、外国車11台でした。
いっぱい乗りましたねー😄
 
現在は、最後のイタ車3台体制です。
kojackはこのようなクルマ道を歩んできました。
もちろん、これからも邁進していきますよw
 
いかがでしたか❓

皆さんも時々、ご自分の愛車遍歴を振り返ってみるもの面白いと思います。
ぽっかり空いた予定のない週末、”暇だなぁ~”って時には是非どうぞ!

ご覧いただきありがとうございました😊

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kojack的愛車遍歴 ~カリーナからフェラーリまで~ 第2話

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 ※この記事は、2021/12/25に公開した内容をリライトしたものです。

=前回の話=

そして…Ferrariへ 

944 turboの頃からクルマ遍歴は目まぐるしくその歴史を重ねていくことになります。
短いものは3ヶ月とか半年で乗り換え、お気に入りは7年以上も所有していたり。
 
こんな感じだったので、常にクルマは複数台所有していました。
基本2台体制でしたが、3台に増えることも…
 
kojackはレース観戦とサーキット走行が趣味だったので、30歳を前にして足車にはボルボ 850 estate S2.5を購入し車中泊しながら富士、鈴鹿、もてぎなどあちこちのサーキットでレース観戦。 
 
その一方、趣味のクルマはユーノス ロードスターV-specialでオープンエアを楽しんで…それはウソ😉
フェラーリ 328GTBが買えないストレスから衝動買いで買ったクルマでした。
 
これはこれでオープンエアも走りも気持ち良くて毎日楽しく遊んだのですが、心の何処かに虚無感というかモヤモヤとした燃えきれない気持ちが燻っていましたね。
 
そんな時、dino 246gtsに乗る従兄から、「知り合いのクルマ屋さんに328GTBが入庫したんだけど見てみる~⁈」とのお誘いがあり、お金はないけど見るだけ、と出かけていきました。
 
従兄の家で待っていたのは見紛うことなく本物のフェラーリ 328GTB。

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20年以上憧れ続けていた328GTB。
しかも乗らせてくれるというのです🙌

でも、畏れ多くて乗れず、クルマ屋さんの隣でその味を楽しみましたw
欲しい気持ちで爆発しそうな心臓とは別に、もう一人の自分が耳元で囁くのです。

「これはスイス仕様。一番パワーがない仕様だぞ。本当にいいのか?」と。
そして、もう一言、「金無いんだろう?どうやって払うんだよ!」
 
悩むこと数日。それでも従兄の後押しもあって結局購入することに。
ほぼ全額自動車ローンを組んで、月々10数万の返済に耐えました。 
 
遂に、夢にまで見ていたフェラーリ 328GTBを手に入れたのです👏
ガレージに収まる328GTBを朝に晩に眺めてはポーっとなっていたのを覚えています。



乗るたびにドキドキしながら素早く動くレブカウンターの針を見ては、180度スローのクランクを想像して
”やっぱりフェラーリはレース屋のエンジンだ”
とほくそ笑んでいました。

夢のような時間…まさにこの一言に尽きます。

訪れた悪夢

でも、こんな甘い生活は長くは続かず、突然の別れがやってきます。
それは5月の良く晴れた気持ち良い朝でした。 
”バッテリー交換でも…” と整備工場に向かって快調に走っていた時のこと。
 
側道から一時停止もせず安全確認も全くしない不届き者が、いきなり飛び出してきて328GTBの左側ノーズ部分に衝突してきたのです。

しかも衝突してパニックになった加害者はアクセル全開で突進し、328GTBの左リアを突き抜けフロントを大破して停止。

こちらはスピンしかけカウンターでなんとか凌ぎましたが、それでも違法駐車していたバンに接触し、やっと止まりました。 


"悪夢"…でした。

328GTBの左半身は見る影もないほどグチャグチャになり、その衝撃の強さを示すかのようにフロントホイールは割れていました。
 
誠意のない加害者は最後まで謝罪することもなく、対応は反社のような聞いたことのない保険屋任せで、補償について脅迫紛いの通知を何度も送り付けられるなど本当に辛い思いをしましたね😰

フロントボンネットやリアフェンダー、ホイールなどほとんどのパーツをイタリアから調達する作業となり、修理にかかった時間は1年半余り。

待ちわびた328GTBとの再会の日、第二の悲劇が起こります。
 
クルマを引き取り、自宅でその仕上がりを確認すると信じられないような稚拙な作業が…
 
フェンダーパネルの合わせ目はガタガタに歪み、下手な溶接跡があちこちに。

塗装は表面だけまともに仕上げ、リアゲートの合わせ目などは塗装が垂れていたり、欠けていたりと、それは酷いものでした。

これで相手方の保険屋に請求した金額は900万円を遥かに超える大金。
つまり、328GTBを購入した店に修理依頼したにも関わらず、保険金詐欺のようなことに遭ったのです。
 
この店のオーナーは328GTBを素人紛いの修理で安く仕上げて、保険屋には「フェラーリの修理は高額だ」と吹聴して保険金を騙し取ったのです。
許せません😡
 
でも、こんなことで泣き寝入りするようなkojackではありませんよ😉
「【整備メモ】F355 berlinetta フロントバンパー塗装修理」でも書いたとおり、アライ鈑金で状態チェックをしてもらい、第三者査定をしてもらった上で購入店と交渉してこちらの希望額で買い取らせました。

本当は一生乗り続けたかったので手放すのは残念でしたが、あれほどオリジナリティを失ってしまうとモチベーションを維持する自信がなくなりました。
 
こんな顛末で最初のフェラーリである328GTBとはお別れとなってしまいました。  

この後もこのクルマのことが心配でずっとトレースし続け、いまでも何処にあるか把握しています。
 
横浜→東京→大阪→京都→東京と渡り歩いて、最近、新しいオーナーのもとへ嫁いでいきました。

そんなこんなで、これを機に、フェラーリ F355 berlinetta(PA)へと乗り換えることになります。

今回はココまで😉
最終話へ続く…

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繋がる、クルマ好きの輪 ~ウレシ、タノシ、ダイスキ~

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広がったネットワーク

これまでSNSを遠ざけていたkojackですが、クルマに関する情報収集や発信のため、みんなのカーライフ(通称「みんカラ」)だけは利用していました。
始めてからもうすぐ4年…

ここで知り合った方(それを「みん友」と呼ぶようです)やお会いして交流した方など数多くの方々と情報交換したり、お互いのカーライフを語り合ったり。

今では100名を超えるみん友さんにフォローいただき、日々、交流させていただいています。

始めた頃はこんなに多くの方々と知り合えるとは思わず、自分の日記帳くらいにしか思っていませんでしたが、今ではフェラーリ328GTBに関するアクセス数では、ほぼ毎日1位ということでたくさんの方にお読みいただいています。 ありがとうございます🙇

また、F355に関しては、SNS上で「F355会」といったオーナーズクラブのような活動に参加させていただき、毎年大規模なミーティング(オフ会)にも足を運んでいます。

大きく広がったネットワークによって、これまでとは違ったカーライフの世界が開けたことは大きな収穫ですね。

交換日記

このブログを始めたのは、2021年11月。
1年とちょっと経ちました。
 

現在、220名余りの読者の方に登録いただき、月平均5,000弱のPV数となっています。

ブログを始めてわかったことは、お互いの日記を見せ合って、自分の気持ちや頭に浮かんだことを共有する、そういう意味で「交換日記」のような面白さがあること。

時にはコメントを書いたり、もらったりして、本当に交換日記をすることもありますが、例えばkojackのブログはクルマ特化型なのに、全然ジャンルの違うブロガーの方が読者となって、興味を持ってくれる。

そういう方からコメントをもらって、
”そうか!クルマにもこんなに興味を持っているんだなぁ”
と気づいた時のなんとも言えない面白さが好きです。

そして、それは毎日発信し続けることへの大きな原動力にもなっていて、大変元気づけられています。 ありがとうございます🙇

繋がる、クルマ好きの輪

2022年6月から始めたTwitter

これという理由もなく、それほど興味もあったわけでもなかったのですが、なんとなくやってみたら、思いのほかクルマ好きの方々とどんどん繋がって、気づいたら500名を超えるフォロワーさんの輪ができました。

フェラーリアバルトが中心ですが、ポルシェやBMWアルファロメオマセラティメルセデス・ベンツランボルギーニ

そして、大好きなフェアレディZロードスターなど、国内外の名車オーナーの方々と日々交流させていただいています。

このヴァーチャルな空間で、エンティティとの境目を漂いながらつぶやく楽しさ。

しかし、実は最も気軽に交流できるインタラクティブSNSTwitterだと感じます。

オフ会などで徐々にフォロワーさんともお会いして、クルマの楽しさや面白さを語り合う時間は、本当に ”ウレシ、タノシ、ダイスキ”

今年はもっと未知の世界を広げて、充実したカーライフを満喫したいと思っています。

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