kojack-ferrariのクルマ道

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【イベントレポート】第15回 Nostalgic 2days 2024 vol.2

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今回は、横浜で開催された旧車イベントのハナシです。

こんなクルマも!

前回のレポートはこちら👇

今回は、2024.2.17-18にパシフィコ横浜で開催されました『Nostalgic 2days 2024』のイベントレポート続編です。

前回もご紹介したとおり、昭和の旧車スターが目白押しの『Nostalgic 2days 2024』ですが、珍しい旧車や珍車も登場しています。

中には横浜に縁の深いあのクルマや驚きの名車も展示されていました。
早速見ていきましょう。

「港303から港署📣」

といえば、あの伝説のドラマ。
ユージとタカの名コンビでお馴染みの『あぶない刑事』ですね。
このドラマの舞台となったのが横浜。
とりわけ桜木町から元町、本牧埠頭周辺が中心となって撮影されました。

そして、この二人の愛車がこのクルマ。
『日産・レパード アルティマ』
ドラマの劇用車として数多くのシーンで登場しました。
ユージが無線で交信するシーンでは、
「港303から港署…」
なんてセリフが思い出されますね。
今回展示された車両は、最新作『帰ってきたあぶない刑事』でも激走するそうです。

SA22のご先祖様⁈

珍しいところでは、マツダのブースに展示されていたこのモデル。
マツダRX500
お恥ずかしい話ですが、kojackはこのクルマの存在すら知りませんでした😅
RX500は、1970年の東京モーターショーに展示されたコンセプトカーです。
ペリフェラルポート仕様の10A型ロータリーエンジンミッドシップに搭載しており、エンジンベイを覆う長いリアカウルとシザーズドアが特徴です。
ミッションはマツダ初のFF車、ルーチェロータリークーペ(RX87)のミッションを流用。

ところでこのRX500は、設計時にリアデザインを3つのボディタイプに換装できることを前提としていて、サバンナRX-7(SA22型)のようなハッチにスポイラーを装着した「ロードスポーツクーペ」、ルーバーとリアウィングを装着した「レーシングマシン」、コーダトロンカの「グランツーリスモ」の3種が検討され縮小クレイモデルが製作されましたが、最終的にはグランツーリスモのみが製作されたのだそうです。

んっ⁈🤔ホンモノ?


F1ファンの方ならご存知の『ティレルP34
もの凄く綺麗な状態だけど、1976年のマシンにしては戦歴の跡が…ない。
実は、このクルマは茨城県水戸市にある「カスタムビルド&レストア WATAHIKI」が手作りで再現したレプリカ。
職人がアルミ叩き出しで成型したそうです。
大好きなロニー・ピーターソン仕様に思わず🤤が。

他にもホンダ・ビートベースのフォード・GT40レプリカなども展示されていました。
なかなか面白いですよね。


今日はココまで。
明日は名車が続々登場の最終回です。
お楽しみに~✋

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【イベントレポート】第15回 Nostalgic 2days 2024 vol.1

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今回は、横浜で開催された旧車イベントのハナシです。

旧車のメッカ

2024.2.17-18『Nostalgic 2days 2024』がパシフィコ横浜で開催されました。
Nostalgic 2days(ノスタルジック2デイズ)は、クラシックカー(旧車)の雑誌 「NostalgicHero」 「ハチマルヒーロー」 「NostalgicSPEED」 「Classic PORSCHE」 「Nosweb.jp」 「特選旧車情報」 が合同で主催する日本最大級のクラシックモーターショーです。

近所ということもあって毎年 ”参加したいなぁ” と思いつつ、ノロウイルスを罹患したり、野暮用に阻まれて悔しい思いをしていましたが、遂に今年初参加できました!

70年代、80年代のクルマが中心ですが、中には自動車遺産と呼べる貴重なお宝も展示されいて、これぞ旧車のメッカ。
しかも面白いのは、中古車販売店も出店していて、その場で商談や契約もできること。
お気に入りと出会えたら、その場で…
なんていうこともできるのです。(実際、売約済や商談中の札がかかった展示車両がありました。)

夢のある企画

会場に入ってすぐのところに展示されているクルマ達は、なんと一般オーナーの中から選ばれた極上の旧車たち。
どのクルマも新車と見紛うばかりのバリもんでしたが、旧車オーナーにとっては夢のある企画ですよね。
頑張って手に入れて、じっくり仕上げたら自分も展示できる…
なんて、想像しただけでもワクワクします。

POST(旧Twitter)のフォロワーさんも選ばれていて、堂々と展示されていました。
いつもスマホで拝見しているだけなので、間近で見たら驚くほど綺麗な塗面に腰を抜かしそうになりました😱
入念なお手入れをされているそうで、コストもかなり掛かっているそうです。
他のクルマもみな極上で、オーナーさんのクルマ愛がヒシヒシと伝わってきますね。

Z、Z、ハコスカハコスカ

もちろん国内外の様々なメーカーのクルマが集っているのですが、中でも目立ったのが、S30型フェアレディZとKPGC10型スカイラインGT-R(通称:ハコスカ)。

かなりのショップがこのどちらかを展示していた印象です。
まぁ、旧車として絵になるモデルですから当然といえば当然。
また、台数もかなりあることもその所以かもしれません。

特にS30Zが大好物のkojackとしては垂涎モノの空間🤤
しかもボディワークやエンジン仕様がスペシャルなモデルばかりで興奮しきり。
いや~、参加できて良かった。

懐かしい愛車達にも再会できてひとしきり感慨に耽る場面も。
当時の思い出が走馬灯のように蘇ってきたりして…
こんな感情に浸れるのも『Nostalgic 2days』の良いところですね。

もう一つ良いところは、会場の空間がほど良いこと。
ジャパンモビリティショーや東京オートサロンのようにごった返すほど混まないし、ゆったりと展示車両を眺めながら、独り妄想の世界にトリップすることも可能なくらいのユルさがまた旧車イベントっぽくてよろしい。


崎陽軒シウマイ弁当を頬張りながら、”次は何を見ようかな🙄” なんて、こんな素敵な休日を過ごしたのはいつ以来だろう。

今回はココまで。
次回は珍車や隠れた名車もご紹介します👇
お楽しみに~✋
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《ホンネ試乗記》マツダ MX-30 Rotary-EV ~伝説のロータリーが次世代型に進化して復活 ~

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今回は、MX-30 Rotary-EVのハナシです。

MX-30ってどんなクルマ?

マツダ株式会社より発売されているMX-30 Rotary-EVは、日常生活からロングドライブまでエコで快適なカーライフを彩るSUVです。
MX-30Rotary-EVは、シリーズ式ハイブリッドエンジンを搭載したPHEV。
これだけ聞くと、よくあるHVのように思えるのですが、最大のトピックはその発電用エンジンにあります。
世界唯一の量産型ロータリーエンジンを世に送り出してきたマツダが、11年の沈黙を破って遂に伝説のロータリーを復活させたのです。

「8C」型1ローターエンジンの排気量は830cc。
エンジン単体で最高出力:71PS/4500rpm、最大トルク:112N・m/4500rpmを発生します。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4395×1795×1595mm、ホイールベースは2655mm。
車重は1780kgとBEV仕様より100kg以上重い。
足回りは、フロント:マクファーソンストラット、リア:トーションビームとオーソドクスなレイアウト。

ロータリーEVの実力

何と言ってもMX-30ロータリーEVのウリは、車名のとおりロータリーエンジンによる発電でモーターを介して走るシリーズ式ハイブリッドシステム。
マツダお家芸であるロータリー復活という話題性も注目の的です。

難しい機構の説明は自動車雑誌にお任せして、実体験として感じたことをストレートにお伝えします。
今回は総走行距離205km、高速道路、一般道、ワインディング、軽いアイスバーンと様々な環境下でどのような特性や実力を見せてくれたのかレポートしましょう。

一般道を走り出してまず感じたのがロータリーエンジンの特徴的なエンジンサウンド。発電用なのでアクセル開度によらずブイーーンと一定回転で作動音を奏でるのですが、正直FC3SFD3Sのエキゾーストを聴き慣れているkojackには物足りないというのが本音。

ただ、おにぎりが回転しているという感慨に耽っていたのも事実。
これが令和のロータリーエンジンなんだと受け入れないといけないのかもしれません。パワーユニットとしてみれば、EVからエンジン作動への切り替えも非常にスムーズでメーターのアイコンを凝視していなければ気付かぬほどなめらかで、モーター特有の低速から湧き上がるトルクで右足の動きに合わせてフレキシブルに反応する優等生という印象。

また、注目したのは回生性能。
他車と比較していないので良否はわかりませんが、スタート時点でバッテリー残量25%だった状態でノーマルモード(他にEVとチャージというモード選択可)で70kmほど一般道を走行したところで約50%まで回復。
ここでチャージモードに切り替えたら10kmも走らず15%くらい更に回復していました。その後もモニターをチェックしていたら、基本的にはEV走行でエンジンを使わず、残量が40%を下回るとエンジン始動で50%くらいまで回生させているよう。
なかなか面白いし、"これは使える!" と感じました。

しかし、ロータリーエンジンの燃費は11.9km/LとこのクラスのシリーズHVエンジンとしては物足りない成績。
この辺りが今後の改善テーマかな⁈

パッケージングに疑問

前回試乗したMX-30EVの時にも指摘しましたが、やはり街中や少し狭隘な山道などに持ち込むと車幅が気になる。
このMX-30というクルマをマツダがどう位置付けたいのか、どのようなキャラクターを与えたいのか今ひとつ理解できませんでした。
今回は様々なシチュエーションで走らせたので、そのことが更に鮮明になったわけですが、悪いことばかりではありません。
その一つがハンドリング。
ワインディングを50kmほど走らせると、意外なことに回頭性の良さに気づきます。
これはMX-30EVよりフロント重量が増したことによるものなのか、自然にノーズが入っていく感覚や車幅1795mmからくるワイドトレッドの恩恵なのか、ロールスピードとの絶妙なバランスでハイトを感じさせないコーナリングを見せてくれます。
足回りもフロントの動きが良くフラットライドを実現。
濡れた路面では若干リアが不安定な挙動を露呈しましたが、タイヤのグリップによるものかもしれません。
総じてストロークも十分だし、減衰力の設定も合格点。

これに対して、今回最も不満だったのは、ドア開閉レイアウト。

フリースタイルドアという観音開き式のドアが悉く裏目に…
道の駅や日帰り温泉に立ち寄りましたが、後席の荷物を取り出すのに、いちいちフロントドアを開けないとリアドアが開けられない。(リアドアノブがBピラー内側にあるため)
駐車スペースが狭く、隣車との間隔がないとドア開閉に四苦八苦💦
フロント側からでは後席に手が届かないし、フロントドアを全開にできないとリアドアを開けるのに体勢をいろいろと入れ替えないと上手く開けられない。
まるでパズルのようにフロントドアとリアドアを開けたり閉めたりしながらやっとのことでバッグを取り出しました。
普通のリアドアならちょっと開いてすぐ荷物を取り出せることを考えるとこのパッケージングはやはり不合格。
リアドアノブ取り付け位置も凝り過ぎていて、どこにあるかわからず、かつ、角度が悪く開けにくい。

MX-30をシティコミューターと位置付けるなら、車幅を1730mm程度にして、リアドアをスライド式するとか、もっと道路や駐車スペースの状況を考慮した工夫が必要だと強く感じました。

これから育てるクルマ

細かいことを言うと、ロービームとハイビームを自動的に切り替えるオートライトの設定も今ひとつ。
ワインディングでは前車がセンサーの範囲に入ったり外れたりするからか突然ハイビームになって、まるで前車を煽っているようになり慌てました。
通常のライト点灯モードに切り替えて難を逃れましたが、前車が煽り運転を繰り返す不審者だったこともあり、下手したら絡まれるところでした。

また、メーター内で数多くのアイコンが次々と点灯したり消えたりするのですが、直感的に理解できたものが殆どない状態。
液晶モニターに充電状態(回生状況)をグラフィカルに表示できるのですが、それじゃナビが見えない。
この辺りもこれから育てるクルマなのかな⁈

素性はとても良いクルマです。
静かでフラットな乗り心地、シートも改良されたのか200km以上乗っても疲れ知らずでした。
シートヒーターも10秒くらいでホカホカに!
一年を通して楽になれるクルマに仕上がっています。


まだまだ改良の余地があると思いますが、ロータリーファンにとっては、あのサウンドに投資する価値があるのかもしれません。
今後のマツダに期待したい一台です。

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speciale world ~華麗にして驚愕の ”特別な世界” ~

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今回は、フェラーリ限定モデルのハナシです。

夢現

フェラーリというと、車高が低くて速そうなスポーツカーというのが大方のイメージですが、そんなフェラーリの中でも特別なモデルがあるんです。

一般的には ”speciale” (スペチアーレ)と呼ばれるモデルがそれなのですが、時代時代でコンセプトもアプローチも違っていてどのモデルも大変興味深い。

共通しているのは華麗なスタイリングと驚愕のスペック!
もう夢現です。

これぞspeciale

それではスペチアーレとは一体どんなモデルなのでしょうか。
ここではいくつかご紹介しましょう。

『288GTO』

引用元:GENROQ web https://motor-fan.jp/genroq/article/15362/

年式:1984
エンジン:90度V型8気筒DOHCツインターボ
総排気量:2855.08cc
最高出力:294kW(400hp)/7000rpm
最大トルク:496Nm/3800rpm
乾燥重量:1160kg
最高速度:305km/h

FIA国際自動車連盟)が定めたレース車両グループのひとつであるグループBの公認を得るべく開発されたと言われている『288GTO』。
GTOとはGTオモロガートの意であり、フェラーリは200台の288 GTOを生産し、グループB車両の公認を得ようと計画していましたが、当時グループBは既に4WDが主流のWRCだけとなっていてレースデビューすることなく市販されたという逸話が有名。
しかし、新説では、最初からグループBを意識したモデルではなく、フェラーリとしては史上初めてセールス部門が発案して造られたクルマだったという証言も。

『F40』

引用元:GENROQ web https://motor-fan.jp/genroq/article/15362/

年式:1987年
エンジン:90度V型8気筒DOHCツインターボ
総排気量:2936cc
最高出力:351.5kW(478hp)/7000rpm
最大トルク:577Nm/4000rpm
乾燥重量:1100kg
最高速度:324km/h

フェラーリ社の40周年記念モデルとして生まれたスペチアーレが『F40』。
腕に覚えのあるドライバーに向けて開発されたモデルで、走行性能はレーシングカーそのもの。
当時、最先端にあった軽量素材を積極的に活用し、478㎰の最高出力を発揮する2936ccのV型8気筒ツインターボエンジンをミッドに搭載。
トランスミッションは5速MTで、もちろん後輪を駆動します。
驚異的なのはそのウエイトで、乾燥重量わずか1100kgを実現。
この車重とターボパワー、そしてパフォーマンスに対してホイールベースの短さから、アクセルを踏み込むことを一瞬、躊躇させるほど刺激に満ちた仕上がりでフェラーリファンを魅了しました。

『エンツォ』

引用元:GENROQ web https://motor-fan.jp/genroq/article/15348/

年式:2002年
エンジン:65度V型12気筒DOHC(4バルブ)
排気量:5998cc
最高出力:485kW(660hp)/7800rpm
最大トルク:657Nm/5500rpm
乾燥重量:1255kg
最高速度:350km/h

日本人デザイナーの奥山清行をチーフ・スタイリストとするピニンファリーナのチームが手がけたエンツォのボディデザインは、当時最新のF1マシンを彷彿させる、実に刺激的な仕上がりでした。
シザースドアの採用や円柱形のテールランプを半分だけ露出するデザインなどは独創的で、同時にインテリアもF40やF50に比べ、より快適な空間になっています。
搭載されるエンジンは、5988ccのV型12気筒
最高出力は660㎰と暴力的で、6速のF1マチックと組み合わされ豪快な走りを見せてくれます。


他にも、『F50』、『ラ フェラーリ』、『458 speciale』、『488 pista』、『F12 tdf』…挙げたらキリがないほど存在するspeciale。
いずれも美しく、驚くべき超ハイスペックなパワーユニットやエレクトリックデバイスを装備し、最高速度も0-100km/h加速も、この世のものとは思えない数値を叩き出しています。

華麗にして驚愕の ”特別な世界”
それがFerrari speciale worldなのです。

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予告!!ロータリーEVを味わう旅がしたい ~マツダMX-30を一日乗り回す~

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今回は、何事も準備が大事というハナシです。

復活!ロータリーエンジン

ジャパンモビリティショーでも話題をさらったマツダロータリーエンジン復活。
コンセプトカー『ICONIC SP』にも搭載されたアレです。
引用元:webCG https://www.webcg.net/articles/gallery/48870

なんといってもRX-8を最後にこの世から消えたロータリーエンジンをどんな形であれ復活させたことは画期的なこと。
そりゃあ、FCだのFDだの本物のロータリーエンジンブイブイ言わせていた方々からしたら、物足りないことでしょう。

でも、これも時代の要請ですから。
ここは素直にロータリーエンジン復活!!って喜びましょう。

MX-30のロータリーEV

MX-30自体は2020年から既に発売されているモデルですが、2023年にPHEVとして『Rotary-EV』が導入されました。
引用元:webCG https://www.webcg.net/articles/gallery/48870

記念すべきロータリーエンジンを搭載したモデルです。

エンジンの詳細なスペックは試乗記で記すとして、今回はこのMX-30を「47時間試乗」という太っ腹な企画でお借りして、その実力を存分に試してみたいと思っています。
もちろんSUVですので、車中泊なども試みてみるつもり。
走りだけでなく、乗り味や使い勝手も厳しくチェックしますね。

前評判はいろいろあるが…

正直なところ、MX-30 Rotary-EVの評判はいろいろと分かれています。
中には酷評しているジャーナリストもいらっしゃいますが、そういったバイアスのかかっていない素人目線で評価してきます。

ちなみに前回のMX-30試乗記はコチラ👇読み返してみると、やはり辛口な評価でしたね。
CX-3CX-5が傑作なだけにどうしても厳しくなるのは仕方ないとして、Rotary-EVでどれだけ進化したのか興味深いところです。


近々、試乗記をアップしますのでお楽しみに~!

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kojack_ferrariからのお知らせ

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日頃より『kojack_ferrariのクルマ道』をお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログを開設してから早2年が経過しました。

これまでクルマについて様々な角度から日々情報を発信してまいりましたが、仕事の繁忙、健康面でのケア、何よりクルマと向き合うことなど、限りある時間の中でいろいろとやらなければならないことややりたいことが多く、毎日更新は厳しくなりました。

そこで、2月よりしばらくの間、週末ごとに更新する「週刊」スタイルで続けさせていただきたいと思います。

丁寧な取材や調査を心がけ、皆さまのお役に立てる情報を発信してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

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やっぱり楽しい! ~フェラーリ328GTBをドライブする~

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今回は、フェラーリの楽しみ方のハナシです。

ドライビングの妙味

先日参加したF328COJのツーリング。
ここ何回かのツーリングでは高速道路が大渋滞して、それこそ左足が攣るほどの苦労が続きドライビングどころではありませんでした。

ところが、今回は、行きも帰りも順調そのもの。
湾岸線も東関道もスイスイと走れて、愛車328GTBのドライビングを存分に堪能できました。

シフトをリズミカルに操作しながら、右足の角度にリニアに反応するV8エンジンの野太く力強いサウンドを楽しむ。
40年近くも前に作られたとは思えないほど、ステアリングの動きに合わせた軽快な身のこなし。

”あぁ、やっぱり楽しい🥰”
これぞ、ドライビングの妙味。

ちょうどいい

休日の朝、クルマの数もまばらな湾岸線フェラーリで流す。
想像しただけでも気持ち良さそうですが、どんなモデルで流したら気持ち良いのか⁈🤔

こればかりは個人差があるので十人十色でしょうが、kojackは328GTBくらいのサイズ感、パワー感がちょうどいいと思います。
コンパクトで軽量なボディに270ps程度の程良いパワーなら、思う存分にアクセルペダルを深く踏み込むこともできるし、100km/hくらいで流せばステアリングもぴたっと安定してスタビリティも問題なし。
適度にステアリングとアクセルを操作しながら、背中で響くV8の鼓動に耳を傾ける…

この瞬間こそ、フェラーリドライビング。

前も後も

もう一つの愉しみは、ツーリングで328にサンドウィッチされること。
前を見てもミラー越しに後ろを見ても328。
こんな姿で走っているんだなぁ、と当たり前のことを改めて思うのですが、たぶん外から見たらほくそ笑んでいるに違いない。

こんな時間もまたフェラーリをドライブする楽しみのひとつなのです。


単なるクルマ馬鹿、車ヲタクな独り言。
でも、こんな精神安定剤ならカラダにもきっと良いですよね。

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隠れた名車を探し出せ vol.9 〜王道を行くスポーツカーの陰で…〜

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今回は、隠れた名車のハナシです。

まさに隠れた名車

今日ご紹介する「隠れた名車」は、トヨタが誇るスポーツカー、そしてトヨタの看板を背負って世界のラリーシーンを勝ち抜いた、ご存知『セリカ』…

の陰で、ひっそりと、粛々と時代を生き抜いた『コロナ・ハードトップ』にスポットライトを当ててみます。

『コロナ・ハードトップ』の歴史は古く、ナント!1965年まで遡ります。
日本車初のピラーレスハードトップの先駆けとして発売されたT50系がその祖先。
もうこれだけでも名車の匂いがプンプンしますね。

そのコロナ・ハードトップはこの後も正常進化をひたすら続け、今回ご紹介するT140系で数えて7代目。

引用元:YU SASAKIチャンネル
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=6GflmqZ-UOI

そして、7代目最大のトピックが、この代よりトヨタ・スポーツカーの看板だった『セリカ』とプラットフォームを共有化したこと。
これにより、名実ともに兄弟の契りを交わしたわけですが…

シャシーもエンジンも申し分なし

こうして人気者『セリカ』と兄弟車となったコロナ・ハードトップは、60系セリカがベースとなって、セダンベースの従来車より車高(重心)が低くなり、従来のコロナのイメージ=おじさん車を脱却したスポーティなデザインとなりました。

もちろん足回りやエンジンも共有化。
1983年のマイナーチェンジで追加された「1600GT」には、かの有名な ”ハチロク” にも搭載された4A-GEU型1.6L DOHC4気筒エンジンが奢られ、走りもスポーティに。
完全にセリカと肩を並べる仕上がりとなり、シャシーもエンジンも申し分ないクルマとなったわけです。

ここで思い出話をひとつ。
kojackがまだ学生時代に2台目の愛車として手に入れたのがTA61型セリカ1600GT-RALLY。

2T-G型ツインカムと軽量ボディでドライビングが楽しいクルマでした。
この頃、お向かいに住む同級生が購入したのがこのコロナ・ハードトップ1600GT。
こちらは4A-G型の最新型エンジンで憧れました。
どちらかというとセリカの方が陰に隠れていた感じでしたね。

ジワる

発売当初はスポーツカー専用ボディのセリカに対して、ファミリーセダンから派生したハードトップだったコロナはどことなくアイデンティティがハッキリしていない印象でしたが、今こうして振り返ってみると初代ソアラのような端正なスタイリングに洗練されたエンジン、スポーツカー譲りの足回りなどプラス要素しか見当たりません。

内装もセリカと同じでカッコイイし、それでいてちょっと大人な感じも好印象。
時代が少し早かっただけで、世が世ならばデートカー代表に躍り出てもおかしくありませんでした。


40年の時を経てジワるクルマの代表としてお勧めしたいコロナ・ハードトップ1600GT。
実はコロナ史上最後のFRでもあるのです。
そんな部分は硬派でありながら、それをシャレたボディデザインでやんわり隠す上級者。

今でこそこんなクルマに乗ったら、誰からも一目置かれる存在になれそうです。
王道を行くスポーツカーの陰に隠れていたのは、斜め上行くオシャレさん。
これぞ名車ですね。

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【イベントレポート】2024年新春フェラーリツーリング in 九十九里 ~太平洋を望む海鮮天国~

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今回は、オーナーズクラブツーリングのハナシです。

新春第一弾

長い長い冬休みが明けて、いよいよ2024年の幕開け。
というにはちょっと遅いか😅
でも、新春第一弾のF328COJ(Club Of Japan)定期ツーリングなので、やっぱり幕開けでしょ。

今回はその幕開けに相応しい太平洋を望む景勝地、千葉県は九十九里浜へ向かいます。
外房の海を眺めるのも久しぶりだし、美味しい海鮮も待っているので楽しみですね🎵

楽しいひととき

F328COJのメンバーは、本当に紳士な方々ばかりでその上明るく楽しいので、いつ参加してもワクワクしかありません。
今回もそんなメンバーが朝からぞくぞくと湾岸幕張PAに集結。
自慢の愛車は皆ピカピカで、そのクルマを見て回ってもまたワクワク。
クラブの醍醐味って、こうして普段見ることのできない光景(10台以上ものフェラーリが集まるとか)に触れられることとメンバー同士であれやこれやと情報交換できることですよね。

この楽しいひとときがあるから、日々の苦労も忘れられるのです。
途中のパーキングエリアでひと休憩。
ここでも328の仕向地別の仕様について皆で語り合います。
本当にフェラーリ好きな方々です😉

海鮮天国

本日のゴールは『浜茶屋網元』
海鮮網焼き&九十九里の海の見える和食店です。
さてさて、今回はどんなご馳走が登場するのでしょうか。
まずはお刺身。
外房らしくイワシやアジのなめろうなど名物も。


寒い冬には鍋も嬉しいですね。


そして、メインは海鮮網焼き。
帆立貝、ホンビノス貝イカイワシと貝好きにはたまらないですね。
ちょっと甘めのたれでいただく帆立貝やホンビノス貝の旨味に舌鼓。
ご飯とみそ汁もついてお腹いっぱいいただきました。

食後は、みんなでフェラーリ談義。
328GTB/GTSも今年で発売から40年。
立派なネオクラシックの仲間入りを果たしました。
正直、いろいろとガタもきていますが、仲間と助け合いながらこの味わいを堪能したいと思います。


今回も楽しく、素晴らしい運営をいただいた会長はじめ理事の方々に感謝です。
ありがとうございました。

次回は恒例の『328DAY』ツーリング。
また、楽しみですね。

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お出かけの前に! ~トラブルを未然に防ぐためのチェックポイントとは~

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今回は、何事も準備が大事というハナシです。

ツーリングの前に

日曜日は、フェラーリ328COJの2024年第1回定期ツーリング。
千葉の九十九里までお出かけします。
道程の殆どが高速や有料道路なので、事故や故障などトラブルを引き起こすことは避けなければなりません。

日頃から愛車のメンテナンスは心掛けているほうだと思っていますが、特に長距離ドライブの前にはルーティンとして実施する整備があります。

今回はその内容をご紹介しましょう。

おっと危ない!

道路を走る上で気をつけなければならないことに変わりはありませんが、特に高速道路のような速いスピードでドライブする時は普段以上に配慮しなければならないポイントがあります。

ポイントをお伝えする前に、最近、タイヤが外れて人やクルマにぶつかり大きな被害を与えたというニュースを耳にされたことはありませんか?ご覧のように当ブログでもお伝えしています。
タイヤはなぜ外れるのか?
記事内でも触れているとおり、ホイールをボディ(ホイールハブという部分)に固定しているホイールナット(またはボルト)が緩み抜け落ちることがその原因。

では、なぜしっかり締めたはずのナットが緩むのか?
これはナットやボルトの構造に関係しています。
通常、ネジは右に回すと締まり、左に回すと緩みます。
ホイールを左右に取り付けた場合、進行方向右側のホイールは前進する時、右回りに回転していますが、左側は逆回転、つまり左回りに回転します。
ここが問題で、長期間クルマを動かしていると左側のホイールを留めているナットに左回転の力が徐々にかかり緩むのです。
そのため、タイヤ外れ事故の殆どは左タイヤが外れています。
高速になればそれだけ左回転の力も大きくなるので、外れやすくなる…
もうお分かりですね!
高速を使う長距離ドライブの前には、ホイールナットのチェックが必要ということです。

また、タイヤの空気圧が規定値より低いと高速回転した際、タイヤが変形してバースト(破裂)することがあります。(これを「スタンディングウェーブ現象」といいます)

高速道路を走る前にチェックすること

①タイヤ空気圧が規定値のとおりになっているか
 車種やグレードごとに規定値は変わりますので、必ず事前に確認しておきます。

②ホイールナット(ボルト)は緩んでいないか
 ホイールナットも車種やグレードごとに規定トルク値(締め付ける力)が指定されていますので、事前に確認すること。また、ナットを締める際はトルクレンチという専用工具でないと規定値で締められないので、お持ちでない場合はスタンドや工場などで締めてもらいましょう。

kojackも明日に向けてホイールボルトを増し締めしたところ、ほんの少しですが左側が緩んでいました。
おっと危ない!
でも、トルクレンチでしっかり規定値で締めたので大丈夫。
未然に事故を防ぐことができました。

これだけはやっておきたい

高速でのロングドライブの前にチェックするポイントをご紹介しましたが、普段からチェックしておきたいのが、バッテリーや燃料の状態。
クルマを動かすのに欠かせないものですからね。

特にバッテリーは、外気温の下がる冬場にバッテリー上がりのトラブルが急増するので、普段からメンテナンスを心掛けましょう。


また、意外と忘れがちなのが燃料の残量。
出先で渋滞にハマり、ガス欠で止まって大渋滞を引き起こしてしまった!
なんてことにならないように、出発前に確認し、できるだけ満タンにしておくと安心です。

また、長距離ドライブや遠出の前にはエンジンルームを覗いておきましょう。
詳しいことはわからなくても、何か液体が漏れているとかガソリン臭いということは気づきますので、そういう時は無理に乗らず点検に出してプロに確認してもらいます。
燃料の臭いがする場合は、最悪車両火災を起こす可能性があるので要注意!

”備えあれば憂いなし”
何事も準備が大事ですよ。

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