kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

ミニカーでティーブレイク☕ vol.5 ~アバルト 124 ラリー(非売品)~

f:id:kojack-ferrari:20220315085612j:plain

本日のクルマ

”春のセンバツ” もやっと開幕して、いよいよ春本番🌸でしょうか。
めまぐるしく変わる天気も春らしいですね。

お散歩も気持ち良い陽気ですが、ミニカーをゆっくり眺めながら、お茶の時間にいたしましょう☕

本日ご紹介するのは、このクルマ👇f:id:kojack-ferrari:20220319152207j:plain
トミカ製 1:57 『ABARTH 124 Rally』

このクルマは、2016年、アバルト124スパイダーをベースに、アバルトレーシングチームが開発を担当したモータースポーツ専用車両。

ご存知のとおり、124スパイダーはマツダロードスターをベースにエンジン、足回りなどをアバルトが専用設計したオープンスポーツで、日本にも2016年に導入されました。


124ラリーは、2017年より実戦導入され、現在はFIA国際自動車連盟)の「R-GTカップ」に参戦しており、2018年にはシリーズチャンピオンに輝いています。

detail

このミニカーはトミカ製で、アバルト124スパイダー試乗記念として配られた非売品です。

スケールは1:57とイレギュラー⁈ですが、ラリー仕様らしくデカールまで添付されていて、ファンにとっては大変嬉しい仕様となっています。(写真が小さくてごめんなさい)

f:id:kojack-ferrari:20220319154611j:plain
f:id:kojack-ferrari:20220319154619j:plain

トミカらしく、デザインが細部まで忠実に再現されていて、塗装も美しい仕上がり。
ヘッドライトやテールレンズにはクリアパーツが奢られ、手抜かりなし。

 

f:id:kojack-ferrari:20220319154858j:plain
f:id:kojack-ferrari:20220319154905j:plain

ルーフにはエアスクープ、フロントボンネットにはドライビングランプが架装され、本格的なラリーカーであることを主張しています。

また、フロントボンネット及びリアトランクフードには、”スコルピオーネ” のデカールが貼付され、このクルマが紛れもなく『ABARTH』であることを証明しているところが憎い😉

f:id:kojack-ferrari:20220319155434j:plain
f:id:kojack-ferrari:20220319155442j:plain

外箱にはデカールを貼って仕上がった写真が…
サイド部分にはエンブレムがプリントされていて、ファンの心をくすぐりますね😆

conclusion

さて、いかがでしたか?
本日のクルマ、ABARTH 124 Rally

アバルト正規ディーラーにて124スパイダー新車発表会の時に抽選で配布された、いわば ”販促品” の割にはよく作られていると思います。

実車はレース専用車両ということもあり価格は非公開ですが、ベース車両でおよそ3,000万円ほど。

気になるスペックですが、2019年仕様では排気量が1.8Lまで引き上げられ、ベース車のほぼ倍となる300hpを絞り出すそうです。

このミニカーは非売品のため、入手するにはオークションなどをこまめにチェックするしかありません。


興味のある方は、すぐチェックしてみてください。

ご馳走さまでした☕

"こういうブログ興味あるなぁ"、という方は是非「読者」登録をお願いします。
よろしくお願いします。