kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

今、S30Zが欲しい ~性懲りもないクルマ馬鹿の独り言~

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フェアレディZ(S30型)

書いてはいけないクルマだとわかっているんですが、自分の気持ちを抑えることができませんでした。

フェアレディZ
日本を代表するスポーツカー。
その歴史は1969年に幕を開けました。

S30型と呼ばれる初代フェアレディZは、軽量なモノコックボディに、前後輪ともストラット式サスペンションによる四輪独立懸架を装備するなど、ヨーロッパの先進的スポーツカーにひけを取らない高度な技術が投入され、北米市場を中心に大変な人気を博したモデルです。

このS30Zは、1t程度の軽量ボディに2.0L~2.8Lの直列6気筒エンジンを搭載し、特に2.4L以上のエンジンは低速から太いトルクを発揮して実用性にも長けたスポーツカーでした。


また、そのスタイリングはジャガーEタイプにも似た、ロングノーズ・ショートデッキの美しいフォルムで、360度どこから見ても破綻のない完成されたデザインこそ、 ”淑女” と名付けられた理由のように感じます。

さらに、このモデルは、当時としては画期的な2.0L DOHC直列6気筒のハイパワーなS20型エンジンを搭載した「フェアレディZ432」もラインナップ。

このエンジンは、ご存知のとおりスカイラインGT-Rに与えられたもので、その実力は伝説となって後世まで語り継がれています。

やっぱり好き

初めてS30Zに出会ったのは、たぶん通っていた小学校の学年主任の先生が乗っていた薄紫のそれだったと思います。

長い鼻と低い車高、いかにもスポーツカーってスタイルに子供心にカッコイイなぁ、と。
それ以来、もう半世紀。
ずっとS30Zが好きです。

中でも240ZGは憧れの一台。
引用元:K CLASSICK https://www.k-classics.com/portfolio/240zg

いわゆる ”Gノーズ” (カタログでは“エアロダイナ・ノーズ”)と呼ばれるFRP製のフロントバンパーやオーバーフェンダーがキマッっていて、惚れ惚れしますね。

旧車は洋の内外を問わず好きですが、やっぱりS30Zが一番好きかも…
好きの度合いは、きっとフェラーリ328GTBといい勝負だと思います。

スゴいZがある

以前から知ってはいますが、愛知県・岡崎にスゴいS30Zがあると…
引用元:carview! https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/e3a1fa506b25c02efab691935c4c75c410a7f0a2/photo/

販売しているショップは『ロッキーオート』

なにがスゴいのかというと、このショップが製作しているS30Zはエンジンが違うんです。
どう違うかというと…
引用元:carviewhttps://carview.yahoo.co.jp/news/detail/e3a1fa506b25c02efab691935c4c75c410a7f0a2/photo/

なんと!スカイラン用RB25DEをキャブ化して、さらにハイパワーチューンしているという。

その上、旧車の泣き所であるブレーキにはAPレーシング製対向4ポッドキャリパー+ドリルドローターで強化、シートはレザー張りのRECARO、さらにパワステ、オートエアコン付きと快適仕様。

引用元:carviewhttps://carview.yahoo.co.jp/news/detail/e3a1fa506b25c02efab691935c4c75c410a7f0a2/photo/

これなら腰痛持ちのオジサンでも気持ち良く乗れますね。

旧車好きにはオリジナルにこだわる方もいらっしゃいますが、こんなチューンで快適に楽しく旧車を楽しむのもアリだなってこの頃思うようになりました。

これならターンパイクを気持ち良く駆け上がり、大観山で美しい富士山を眺めたら、ダウンヒルをもう一本…なんて気にもなりますね。

性懲りもないクルマ馬鹿の独り言でした。

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