kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

いつか乗ってみたいアレ ~ぼんやりすると、ついつい妄想しちゃう~

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アレといえばコレ⁈

昔は2シーターのクーペスタイルスポーツカーがカッコいいと思っていたkojackですが、歳を重ねるにつれ、ちょっと変化球なアレが気になる🤔

今乗っているフェラーリは王道の2シーターミッドシップなんですが、異種なアレは4シーターミッドシップ

しかもデザインは、ピニンファリーナではなくてベルトーネ

さらに、エンブレムもフェラーリであり、アレである…

もうクルマ好き、フェラーリ好きの方はお分かりですね。

引用元:WEB CARTOP
フェラーリ ディーノ 308gt4

1973年のパリ・サロンで、フェラーリはディーノ308GT4を発表しました。意外だったのはV8エンジンを積むこのモデルが、ベルトーネのデザインだったことです。なぜならフェラーリは、20年にもわたるピニンファリーナとの独占的な協力体制を敷いていたからです。しかし、トリノに本拠地を置くベルトーネは、魅力的なミドシップの2+2を作り上げました。全長わずか4.3mあまりの308GT4は、ベルトーネの実力を世に知らしめる素晴らしい作品でした。

引用元:Ferrari Dino 308 GT4 (1973) - Ferrari.com

https://www.ferrari.com/ja-JP/auto/dino-308-gt4

ベルトーネでありながら、ちゃんとフェラーリらしさを残したデザイン。

ミッドシップに積まれたエンジンは、ピッコロフェラーリの中でも出色の308シリーズのもの。

そして、なにより4座レイアウトが醸し出す優雅なインテリア空間。


ディーノ246gtと308GTBの架け橋となった存在であることも心揺さぶられるポイントですね。

実はもう10年以上、巡り合わせが良かったら買いたい一台なのです。

休日の朝、ゆったりとディーノをドライブして、海辺のイタリアンでブランチなんて素敵じゃないですか🤩

気になるアレは他にも…

いつかは乗ってみたいクルマは他にもたくさんあって挙げたらきりがないのですが、大柄なセダンなども興味があります。

元々、メルセデスベンツのEクラスに10年ほど乗っていたこともあって、静かで快適な乗り心地や端正なスタイリング、使い勝手の良いトランクなど、パーソナルな移動手段としての本質的な魅力は理解していますので、今でも諸々の環境が許せば乗りたいクルマはありますね。

例えば、

メルセデスベンツ E220D アバンギャルドスポーツ(W213)
BMW 528i Mスポーツ(F10)
アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ(ABA-95229)

とか…

どれもタイプは違いますが、それぞれに乗る楽しみがありそうです。
 

ただ、ウチの場合、後席が活躍するシーンが見当たらないので、当面は今のラインナップが続きそうですが😅

休みの日、ぼんやりとアレコレ妄想していると、頭の中で広がる世界は尽きないですね。

気がつけば空が赤く染まりはじめてきましたww

それでは、また✋

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