kojack-ferrariのクルマ道

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三つ巴の戦い! ~懐かしいスーパーカーを語る~

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今回は、スーパーカー三つ巴のハナシです。

三”車”三様

元日から大変なことが起きて動揺していますが、ゆっくり年始のお休みを過ごされたでしょうか?
今年の横浜は穏やかな天気が続き、なんとかリフレッシュできました。

近年はテレビ番組も興味がなく、なんとなく眺めているだけですが、懐かしい歌などを聞くと若かりし頃のことをゆらゆらと思い出したりして心地良いものです。

スーパーカーに夢中になり始めた頃といえば70年代半ばから80年代初頭。
ブームにも乗って華やかな時代でしたね。
世界中のスポーツカーメーカーが競い合いながら後の名車となるモデルを生み出していましたが、中でも印象深い3台があります。

『ポルシェ・911(930)ターボ』、『ランボルギーニカウンタック』そして『フェラーリ・512BB』
あまりにも有名なスーパーカーですが、この3台は三者三様。
好みも分かれるこの3台の魅力とは?

個性の塊

ポルシェといえばターボ。
そう言われるほどターボを使わせたら右に出る者はいないほど。
そのターボをポルシェの市販車で初めて搭載したのが『911(930)ターボ』
引用元:WEB CARTOP https://www.webcartop.jp/2022/07/929706/

開発コードネームから『930ターボ』の名で親しまれていますが、そもそもこの930ターボは、ホモロゲーションを得るために必要な台数であった500台のみしか生産されない予定となっていたそうです。
しかしながら、1977年にはターボエンジンが改良され、パワーが300hpまで上がり、結局のところ1988年まで生産を続けることに。

奇才マルチェロ・ガンディーニの手による奇抜なデザインを持つ『カウンタック
引用元:GAZOO
https://gazoo.com/feature/gazoo-museum/meisha/supercar/16/04/13/

カロッツェリアベルトーネの特徴ともいえる直線的なデザインの先駆けとなったこのモデルは、極端なくさび形のウェッジシェイプ、低く平らなフロント、切り詰められたテールエンドのデザインにその萌芽を確認することができます。
近未来的なデザインは、今でも色褪せることなく輝いています。

伝統のFRからの脱却を果たしたのが『512BB』
引用元:GAZOO https://gazoo.com/catalog/maker/FERRARI/512BB/197601/

フェラーリの歴史はV型12気筒+FRの歴史であり、黎明期のレーシングカーやストラダーレは皆このパッケージングで構成されていました。
新時代のフラッグシップとしてこのレイアウトからMR(ミッドシップ)に大きく舵を切ったのが、先代の『365GT4BB』であり、このマイナーチェンジ版が『512BB』となります。

これ以降、『F512M』まで20年以上にわたってこのパッケージを継承することとなり、新時代のフラッグシップというカテゴリーを築き上げただけでなく、その流麗なスタイリングは「スーパーカー」という概念を確立したといえるでしょう。

三つ巴の戦い

この3台は、今でもそれぞれの個性を主張し合いながら三つ巴の戦いを続けています。
正確には、クルマが、というよりオーナーやファンが意見をぶつけ合っているというところでしょうか。


これだけ強烈なキャラクターを持つクルマですから乗り手も推して知るべし。
個性派オーナーのSNSなどを眺めていると、クルマ愛がひしひしと伝わってきます。
やはりこの時代のクルマってクルマ好きのみならず、人を惹きつける魅力を纏っているんですね。

いつか乗ってみたい気もするし、これに乗ったらもう上がりかも…

貴方ならどれに乗ってみたいですか?

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