kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

カタログで見る懐かしの名車 vol.5 ~日産 フェアレディZ(Z33型)~

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フェアレディZとは

永遠の淑女

フェアレディZ” とは、未知なる可能性を秘めた美しい淑女。

歴代モデルがそうであったように、Z33フェアレディZも非常に美しいデザインとスポーツカーらしさを兼ね備えたクルマです。


もちろん走行性能も優れていて、搭載されるVQ35DE型3.5Lエンジンは、規制値上限の280psの出力と363Nmという強大なトルクを発揮。

後期モデルではさらに進化したVQ35HR型が投入され、最高出力は313psまで引き上げられました。


ブレーキシステムには、イタリアの名門、ブレンボ社製アルミ対向4ポットキャリパーが奢られ、ハイパワーな走りをしっかり受け止めます。


また、センターコンソール最上部には伝統の3連メーターが鎮座。

縦に貫くコンソールがコクピット感を演出していて、スポーツカーに乗っていることを実感させてくれますね。

進化し続けるZ

発売当初「Zは毎年進化する」と言われたように、エンジンだけでも4回のリファインが行われるなど、本当に進化し続けるZ。
初代S30Zから連綿と受け継がれたエレガントで速いスポーツカーというDNAは、その後のZ34型、そして今夏発売されるRZ34型へとバトンタッチされました。

中古車市場では、程度の良い最終モデルでも120万円~150万円ほどで手に入れやすくなっています。


一度は乗ってみたい、日本を代表するリアルスポーツである、フェアレディZ

”永遠の憧れ” では終わらせたくありません。

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