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今回は、フェアレディZのハナシです。
オマージュを感じる
今回ほど『こんなクルマに乗ってみたい』というテーマにピッタリのクルマはありません。
そのクルマとは、日産・フェアレディZ。
このブログをお読みいただいている方ならご存知のkojack憧れのモデルですね。
そのフェアレディZの中でも、今回はRZ34型という最新型のモデルについてあれこれ考えてみようと思います。
引用元:AUTO MESSE WEB https://www.automesseweb.jp/2024/12/05/1715368
RZ34型フェアレディZはシリーズ7代目として2022年1月にデビュー。
先代のZ34型をベースに内外装を一新。
スタイルは初代S30型のアイデンティティである「ロングノーズ」や、Z32型のテールランプデザインなどを踏襲しました。
エンジンはそれまでの自然吸気(NA)に代わり、3.0L V型6気筒DOHCツインターボのVR30DDTT型を搭載。
シリーズ各世代のオマージュをひしひしと感じさせるモデルに仕上がっています。
見るほどに
フェアレディZ好きのkojackですが、実はRZ34型はあまり興味がありませんでした。
というもの、初代S30型と4代目Z32型に強く惹かれていて、それ以外のモデルにはあまり目が向かなかったので。
もちろんRZ34型もデビューから注目していましたが、Z34型のビッグマイナーチェンジという位置づけだったので、真正面から向き合うことなくここまで来てしまったというのが本当のところ。
マイナーチェンジとはいえ、エンジンはスカイライン400R譲りだし、内外装もフルモデルチェンジといえるレベルです。


引用元:webCG https://www.webcg.net/articles/-/47097
日産グローバルギャラリーで実車に触れてみましたが、ドラポジもしっかりフィットし、ヤル気満々な雰囲気も◎。
足回りやエンジンは言うことなし。
でも、何かピンとくるものがない。
ところが、だんだんと街中を走る数が増えてくると、
あら!なかなかカッコイイ。
見るほどにフェアレディZの系譜を見事にオマージュしていて、非常に計算されたデザインに敬服。
もしかしたら…
新車販売でいろいろと躓いて、納車もままならない状態が続いていましたが、かなり環境は改善され、新規受注も再開するなど安定してきたデリバリー。
中古車市場を見ても徐々にタマ数が揃ってきて、価格も正常化しつつあります。
ある程度市場が落ち着けば、妥当な価格で入手することも可能な感じだと思ったら、急に終のクルマの候補に挙がってきました🤣
もしかしたら、本当にこれが ”上がりのクルマ” になっちゃうかもね。
特に惹かれるのがボディカラー。
S30型240ZGのイメージカラーであるマルーンを想起させるバーガンディ。
R34型スカイラインGT-Rのベイサイドブルーのような美しいワンガンブルー。
そして、S30型の名車『432』の名を冠した432オレンジ。
どれもRZ34型のボディラインにジャストフィットして、本当にキマってる!
こんなところを見ても、やっぱり歴代Zのオマージュモデルなんだな、とひとり納得。
引用元:AUTO MESSE WEB https://www.automesseweb.jp/2024/12/05/1715368
もし所有するなら、最後のクルマは大好きな青=ワンガンブルーがいいな。
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