
⚠当ブログはアフィリエイト広告を利用しています
今回は、初心者の頃の思い出のハナシです。
何で当たるんだろう?
今日は、kojackがクルマに乗り始めた頃の思い出話を少し。
運転免許を取得してかれこれ40年。
なので、取得したのは大学生の頃でした。
実家にはクルマがなかったので、免許取得後すぐに近くのディーラーに足繁く通い、目星をつけていたのがこのクルマ。
『トヨタ・カリーナクーペ1500ST』
なんということもない普通の乗用車です。
でも、初めて手にした自分の愛車だったので、本当に嬉しかった🎵
幼馴染みや大学の仲間と本当にあちこち遊びに行きました。
カリーナはトヨタのミドルレンジにあたるモデルなので、車格も大きくなく取りまわしの楽な部類のクルマだったのですが、初心者にはそれでも手ごわい場面に何度も遭遇したものです。
その最たる例が、狭隘路のすれ違いで左前方に電柱があるケース。
左に寄せて対向車を躱し、さあ行こうと右にステアリングを切りながら前進した途端に ”ズリッ!” とフロントバンパー左角を擦るのです。
これは何度か経験しました。
それと似たケースが駐車するため道路左端に寄せた時に左フェンダーミラーがネットフェンス(昔はあちこちにあったのです😅)に嵌るパターン。
1980年代のクルマはまだドアミラーが普及しておらず、写真のようにフロントフェンダー上部にサイドミラーがありました。
そのため、左側にネットフェンスのある場所に上手く寄せようと左後方に気を取られていると ”ガコッ!” とフェンダーミラーがネットに嵌って動けなくなります。
どちらのケースも車両感覚、空間認知の力量不足が主な原因ですが、あの頃は
”なんで当たるんだろう?🤔”
としきりに考えていたように思います。
みんなヘタクソだった
大学時代、仲良しグループで愛車を持っていたのはkojackとボンボンのKだけでした。
kojackは苦学生だったので、必死でバイト代を貯めてやっと愛車を手に入れましたが、Kは神奈川県内の高級住宅街に住み、御父上は大手新聞社の社会部デスクという恵まれた家庭に育ったボンボンだったので、新車のホンダ・プレリュードを乗り回していました。
家も近くてお互いクルマ好きだったこともあり、よく二人でドライブしたり、送ってもらったり。
そんなある日、授業も終わり一緒に帰ろうということになり、Kのプレリュードに乗って帰路に着きました。
R246を走っていた時、それは突然起こったのです。
赤信号で前のクルマが次々と停止。
直前には10tダンプカーが停まっていました。
すると、Kのプレリュードがスーッと滑り込むように減速して、そのまま ”ズコッ!” という音とともにダンプカーのマフラーに刺さったのです!
二人で慌てて降車して状況確認。
リトラクタブルライトの横に見事に突き刺さったマフラーを見てお互い大笑い🤣
幸いダンプカーには被害がなく、そのまま走り去っていきました。
家に着いてプレリュードの鼻先を見るとまあるい穴が…
それを見てまた二人で大笑い。
ホント、みんなあの頃はヘタクソだったなぁ。
大丈夫?
ぶつけたといえば、母の運転もかなりのものでした。
実家には長らくクルマがなかったのですが、kojackが小6の頃だったか急に両親が運転免許を取得して、我が家にもクルマというものがやってきました。
所有していたのはほんの2~3年だったのですが、この間様々なことがありました。
母とはよくドライブや買い物に出かけたのですが、まあ毎回想像の右斜め上を行くような運転をしていたことを思い出します。
母は原付バイクで通勤していたので道路を走ることには慣れていましたが、 とにかく注意力、集中力のない人だったので、信号無視や踏切一時停止無視は朝飯前、駐車場でバック駐車してそのまま立木に食い込むまで下がってトランク破壊など笑えない恐怖のドライブを体験させてくれました。
中でも一番の謎運転は、確か近くのスーパーまで買い物に行く途中に起きた出来事。
その日は日曜日の午前11時頃、大きなバスロータリーのある交差点に差しかかった時のことでした。
前方のクルマが赤信号で停止して、母も減速しながらゆっくりと前車に接近します。
何の気なしに母の横顔を見ていたら、なぜかそのまま前車に ”ゴツンッ!”
”えっ!何?”
今ゆっくり減速しながら停止しようとしていたじゃん。
何でぶつかるの???
母を見ると真っ青な顔をして前車の運転手さんに謝りに飛び出していきます。
本当に停止寸前の速度で追突したため、怪我もなくクルマも傷つかなかったので快く許していただけてその場は収まったのですが、なぜその速度で停止寸前に追突するのか?
今でも謎が解けません😅
毎回、こんな調子で我が子を驚かせる母に決まって言うセリフが、
「大丈夫?」
本人は一生懸命運転していたのだろうと思うのですが、あまりの運転適性の無さにさすがのクルマ好きのkojackもクルマは手放そうと提案したのです。
いくらクルマ好きでも、大事な家族が交通事故加害者にでもなったら後悔してもし切れませんからね。
誰でも最初は上手く運転できませんが、何度も難しい場面を経験してだんだん上達するものです。
焦らず、無理せず、丁寧に。
事故なく楽しいカーライフをお過ごしください。
"こういうブログ興味あるなぁ"、という方は是非「読者」登録をお願いします。
よろしくお願いします。
お読みいただいたついでに
👇をクリックいただけると嬉しいです😄