kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

007はオトナのマンガ ~閑話休題 この夏に見たい作品といえば…~

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今週のお題

特別お題「#夏に見たい映画・ドラマ・アニメ・バラエティ

オトナのマンガ

今週のお題は「#夏に見たい映画・ドラマ・アニメ・バラエティ

映画もドラマもあまり見ないのですが、このシリーズだけは全作見逃していません。

それが『007シリーズ』

皆さんご存知のジェームズ・ボンドが活躍するスパイ映画です。

幼い頃から何故かこの映画に惹かれて、何作かは映画館に足を運んで観ましたね。
あとはテレビで放送を待っているという、映画ファンにお叱りを受けるようなファンですが…

この『007シリーズ』、イギリス秘密情報部(MI6)のエージェントであるジェームズ・ボンド(コードネーム「007」)が国際的テロ組織である ”スペクター” などを相手に、世界各地で死闘を繰り広げ、最後はボンドガールとしっぽりラブシーンで終わるという水戸黄門的勧善懲悪+英国的ユーモアを織り交ぜたオトナのマンガといった風情の映画。
 

特にショーン・コネリーロジャー・ムーアが主演した作品では、会話や表情の端々に洒落っ気とユーモアが散りばめられていて、子供心にも ”オシャレでカッコイイ大人” と思わせるものがありましたね。

また、コードネーム ”Q” が作り出す様々な秘密兵器も毎回楽しみでした。

中でも ”ボンドカー” は、その時代を代表するスポーツカーに奇想天外な仕掛けを施し、ボンドの危機を救うというクルマ好きにはたまらない、お楽しみの一つです。

名作は数あれど

『007シリーズ』は、最新作『007/No Time To Die』で26作を数えます。

ダニエル・クレイグが主演するようになってからは、よりシリアスなストーリー、ハードアクションにシフトしてきて本来のスパイ映画らしさを醸し出していますが、やっぱりイギリスの香りを感じるロジャー・ムーア時代までの作品の中からチョイスしてみたいな…

一つに絞るのは忍びないので、ショーン・コネリーロジャー・ムーア主演作品から一つずつ😅

『007/007は二度死ぬ(You Only  Live Twice)』

1967年6月に公開されたこの作品は、シリーズ第5作で第1期ショーン・コネリー主演の最終作。

舞台はなんと日本!
ネタバレになるので詳説しませんが、当時冷戦状態だった米ソ間で一触即発となるような事件が起こり、ジェームズ・ボンドが解明に乗り出すという展開。

ストーリーのキーマンとして丹波哲郎も出演するなど国際色の強い作品で、おなじみのボンドガールも当然日本の女優さんが抜擢されています。

kojackは映画通でもなくドラマも見ないので存じ上げませんでしたが、主役級には若林映子(ワカバヤシアキコ)、準主役級に浜美枝が登場します。
お二方とも大変美人で、この頃の女優さんの質の高さを再認識させられますね。

そして、この作品を見たいもう一つの理由が…
引用元:octane https://octane.jp/articles/detail/1768/2/1/1

それは、ボンドカー。
もうお分かりですね!

日本が誇る和製スーパーカートヨタ2000GTです。
しかも、この映画のためだけにコンバーチブルに架装された超レアモデル。

劇中では、若林映子演じるアキが、ボンドを乗せて敵から逃れるシーンがあったと記憶しています。
一説には、ショーン・コネリーが長身で2000GTのルーフに頭が干渉するのでコンバーチブルに仕立てたとか…
 

kojackは、10年ほど前名古屋のトヨタショールーム実車を拝見しましたが、言葉が出ないほど美しいクルマでした。

『007/私を愛したスパイ(The Spy Who Loved Me)』

こちらは、1977年7月に公開されたシリーズ第10作で、ロジャー・ムーアが一番お気に入りの作品。

品のある所作とユーモア溢れるボンドガールとのやりとり、時に見せるスパイとしての強靭さなど、ムーアボンドの醍醐味を存分に味わえる仕上がりとなっていますね。

英ソの原子力潜水艦が同時に消息不明となることから始まるこのストーリーは、海中でのアクションが中心で、そこに登場するボンドカーが話題となりました。

それがコチラ👇

引用元:B-cles car https://b-cles.jp/car/lotus_esprit.html

イギリスの名車、ロータス エスプリですね。
何が話題となったかというと、このクルマ、潜水艇に変身するのです!


こんな風にね😱
www.youtube.com

まさに007シリーズの真骨頂。
奇想天外、奇妙奇天烈な発想で観客を圧倒するところがこの作品の魅力のひとつ。

最後にビーチに上陸して、颯爽と走り去るシーンがなんともカッコよかった。

ボンドガールでいえば、やはり『007/ロシアより愛をこめて(From Russia with Love)』ダニエラ・ビアンキが最も美しいと思いますが、クルマ好きとしては上記2作品が見たいと思うのです。

それでは、また✋

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