kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

ミニカーでティーブレイク☕ vol.8 ~ボルボ S60(非売品)~

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本日のクルマ

そろそろ梅雨☔ですね~😞
この時期生まれのわりに雨が苦手なkojackです。

ジメジメとした湿気が、なんとなく気分までじとーっと湿らせて…

そんな時はミニカーでも眺めながら、お茶の時間にいたしましょう☕

本日ご紹介するのは、このクルマ👇
メーカー不明 チョロQ 『VOLVO S60』

S60は、ミレニアムイヤーである2000年に発売されたノッチバックセダン。

人気モデルV70(ボルボの代名詞であるステーションワゴン)とプラットフォームを共有した、いわばV70のセダン版モデルです。

サイズはS40とS80の中間に位置し、全長:4,581mm、全幅:1,813mm、全高:1,433mmと日本でも扱いやすいサイズ感。

ボルボアイデンティティであった角張った四角いデザインから一転して、全体的に曲線で構成された流麗なボディデザインを採用。
しかし、ユーザーの間では賛否両論あるものとなりました。


エンジンは2.3L~2.5Lでグレードによりターボを装着するものもあり、ハイパワーモデルの「S60 R」では、2.5L直列5気筒で300psを発揮します。

detail

このミニカーは、S60の発売を記念してボルボディーラーで配布された非売品です。

当時850エステートに乗っていたので、恐らく何かの機会にディーラーに寄ってもらったものだと思います。

実は今日まで未開封で、箱の中に何が入っていたのか知りませんでした😅

パッケージには、S60のイメージカラーであるコスミックブルーパールとマヤイエローパールの写真が飾られていますね。


開けてビックリ😱
2台のチョロQがお出ましです。

カラーはパッケージのものと同じ。
当時はこれが ”推し” だったのでしょう。

チョロQらしい可愛いディフォルメでS60の滑らかさとノッチバックのバランスの良さを表現しています。

ヘッドライトやフロントグリル、テールレンズまで丁寧に再現されていて、とても販促品とは思えないクオリティ。

よく見ると両者ともサンルーフまで装備しています。


底面にはなんと「VOLVO for life」の刻印が!
このあたりはさすが輸入車ディーラーらしい細かさです。

conclusion

さて、いかがでしたか?
本日のクルマ、VOLVO S60

メーカー不明のチョロQですが、クオリティは高いですね。

当時はどこの輸入車ディーラーも大変凝ったノベルティグッズを用意していて、ウチにも傘やバッグ、折り畳みチェアなどいろいろなグッズが転がっています😉

このチョロQは非売品ですが、オークションなどでは500円~5,000円程度で入手できるようです。


実車はさすがに古いので、2022年6月現在で30万円~100万円程度とかなりお手頃価格。

ただ、元ボルボオーナーとして言わせていただくならば、ボルボは基本的な部分の品質が非常に高いクルマで、故障も少なく塗装や内装のクオリティも良いので、年式は古くても乗る価値は十分あると思います。

ご馳走さまでした☕

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