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フェラーリ歓喜の2勝目! F1第3戦オーストラリアGP優勝🏆

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今回も完勝

引用元:news.yahoo.co.jp

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef50daed7db9468d7bfcbf43a074302bd1c7b367

勝ちましたね~、フェラーリ😆
F1(フォーミュラワン)第3戦、オーストラリアGP(グランプリ)。

今回もポールポジションからスタートしたフェラーリのエースドライバー、シャルル・ルクレールが一度も首位を譲ることなく優勝。
 

同僚カルロス・サインツJr.は残念ながらリタイア。

それでも、強豪レッドブルメルセデスを寄せ付けない速さで、2位に20秒以上の大差をつけての勝利🏆

開幕戦に続き、今回も完勝です。

安定した走り

引用元:Webモーターマガジン

https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17532433/album/16807316/image/16988665

今季のルクレールは、開幕戦でも見せたようにレース中も随分落ち着いているように思えます。

昨季まではメルセデスレッドブルにジリジリ引き離され、走りに余裕がありませんでした。

しかし、今年はマシンの仕上がり、特にPU(パワーユニット)の性能が向上して開幕前からそのアドバンテージをライバルたちが示唆していたとおり、速さと安定性を手に入れ、混乱が起きても冷静に対処できるうえ、レースしながらジョークを交える場面も。

とはいえ、やはり前述の強豪2チームが上位を占めると思っていましたが、思いのほか大苦戦。

メルセデスルイス・ハミルトンなどは敗北宣言ともとれるコメントを述べています。

昨季まで2勝だったルクレールが、今季すでに2勝。

速いだけではなく、勝ち方を覚えたレーシングドライバーは強くなります。

ポイントで見るフェラーリの強さ

第3戦を終えた時点でのポイントを見てみましょう。

コンストラクターズポイント(マシン製造者部門(=チーム)のポイント)
1位 スクーデリア・フェラーリ 104pt
2位 メルセデスAMG F1 65pt
3位 レッドブル・レーシング 55pt

ドライバーズポイント(ドライバー部門のポイント)
1位 シャルル・ルクレールフェラーリ) 71pt
2位 ジョージ・ラッセルメルセデス) 37pt
3位 カルロス・サインツjr.フェラーリ) 33pt

こう見ると、やはりフェラーリの強さが際立っていますね。
両部門とも2位に倍近く差をつける展開。

これには、ルクレールの強さはもちろん、サインツjr.の走りも大きく貢献しています。
F1がチームスポーツであることの証明ですね。
 

強烈な個性の持ち主でなければ勝ち抜けないF1の世界ですが、これまで50年近くF1を見続けてきた者として言わせていただくならば、

”自分を律することのできる二人が出会って初めて勝利の道が開ける”

これがF1だと思うのです😌

今季のスクーデリア・フェラーリ、そして二人のドライバーが、まさにこの領域に踏み込もうとしています。

次戦
エミリアロマーニャGPは、フェラーリの地元イモラ・サーキットでの開催。
伝統あるこの地でどんな走りを披露してくれるのか…

期待が高まります😊


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