kojack-ferrariのクルマ道

~クルマをこよなく愛する人へ~

今こそ狙い目の "絶版車” ~クルマ遺産探しのご案内~

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絶版車ってナニ?

絶版車とは、メーカーが製造を中止、終了したクルマのこと。
現在のラインナップにないモデルを指します。

モデルチェンジで終了するものもあれば、期間限定、台数限定で売り切れたらそれで終了となるモデルも絶版車ですね。

当然のことながら発売から時間が経っている車や何かしら ”限定” と銘打って発売されたモデルは稀少価値があるものが多いので、後々プレミアがつく可能性が高いわけですが、その中でも気になるモデルをご紹介します🙋

国産車

いまや日本のクルマは世界中で注目され、モデルによっては非常に高価なプライスで取引されています。

その理由は高性能、高品質であることはもちろん、日本独自の技術やアイデア満載のガラパゴス的存在が人気を博しているようです。

そんな国産車の中で、これからその価値が認められ、人気車となりそうなクルマに注目してみたいと思います。

そこで、kojackが注目するのはコチラ👇

 トヨタ カリーナ(A60型)f:id:kojack-ferrari:20220213170516j:plain
引用元:三吋ブログ

この時代、セリカ、コロナ、カリーナは同じようなラインナップのエンジンを搭載していましたが、当時は今ひとつ人気のなかったカリーナ。

しかし、そこが狙い目。
83年5月のマイナーチェンジで、あのAE86レビン/トレノと同じ名機4A-GEU型1.6L DOHCエンジンが奢られ、いわばハチロクのセダン版となりました。

今見ると教科書どおりのキレイな3ボックスセダンのスタイリングは飽きのこない秀逸な出来。

”足のいいやつ” のキャッチフレーズに違わず、フロント:ストラット、リア:セミトレーリングアーム式の4輪独立懸架サスペンション+FR(後輪駆動)で軽快な走りを楽しめます。

この時代のセリカやレビンがかなり高額になってきた今、次のターゲットはズバリこのクルマでは⁈



ちなみに、カリーナにはリフトバックモデルもあり、こちらもセダン同様のラインナップです。
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引用元:三吋ブログ

スッキリしたデザインはカリーナ共通の特徴。
ただし、こちらはさらに稀少車で、現在でも中古車を探すのは難しいかも…

それから、もう一台。

 トヨタ GRヤリス RZ ハイパフォーマンス ファーストエディションf:id:kojack-ferrari:20220307112852j:plainこちらは、当ブログでも試乗記でご紹介したクルマです。

 んっ⁈🤔
でも、GRヤリスって現在販売されているモデルでは?
と思われた方も多いと思いますが、車名の最後の『ファーストエディション』がミソ。

このモデルは2020年1月~6月までの予約限定販売で、現在は販売されていません。

とはいえ、現行モデルとの違いはブラック塗装されたBBS製鍛造アルミホイールやマットブラック塗装グリルくらいで、エンジンや足回りに違いはありません。  

今すぐ買える絶版車としては、面白い存在だと思います。

今後、事故車や改造車が多くなると思われるので、今のうちにキレイなクルマを確保しておくのも手ですね。

外国車編

外国車は幅広いので挙げればキリがありませんが、EV化時代の波が一気に押し寄せている中で次々と限定車を登場させているメーカーから1台ご紹介します。

 アバルト 595コンペティツィオーネ パフォーマンス パッケージ3f:id:kojack-ferrari:20220307171121j:plain大変手前味噌ではありますが、愛車アバルト595コンペティツィオーネの限定車である、『パフォーマンス パッケージ3』を推薦させていただきます。

すでにイタリア本国では4代目フィアット500が発売されていますが、ラインナップ全てがEVということで日本への導入はもう少し先という中で、限定モデルが次々と発表されたアバルト595。

その中でも際立っていたのが、2019年1月に発売された『595コンペティツィオーネ  パフォーマンス パッケージ3』
 
595登場以来、限定モデルとして『パフォーマンス パッケージ』はこれまで3回発売されましたが、この『パフォーマンス パッケージ3』はGrigio Opacoという限定車専用のマットグレーのボディカラーを身に纏い、独特の存在感を醸し出しています。



装備はこれまでの限定車の文法に倣ったもので目新しいものはありませんが、その稀少性を高めたのが生産台数。
 
なんと限定160台。
しかも、左ハンドル80台、右ハンドル80台というもの。

中古車市場では右ハンドルが人気のため、3年以上経った今でも殆ど中古車が出てこない状態で、今後も程度の良いものはなかなか見つけられないと思われます。
 
EVが市場を占有する時代に、こういったクルマがどのような評価を受けるのか…
大変楽しみにしています😊

いかがでしたか?
絶版車というのも、クルマを楽しむ一つのジャンルです。

大切にコレクションするも良し、ガンガン乗って注目を集めるも良し。

昔から気になっていたあのクルマ…
ちょっと調べてみても面白いと思いますよ😉

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